winter

花のケープ

cape暫く雪(今年は大雪にはならず、気温だけが低~い。ちょっと降っては、暫く融けずに凍っている状態・・・また森深くは雪が残る)で、運転ビビリの私は、引きこもるしかない。こういうときは、家事が気になりながらも編み物がしたくなる。編み始めては思ったようにいかなくて、すぐに解き直すを繰り返し、やっと今回、最後まで作って行けたのがこれ。ただ長方形に編んで、前で留めてあるだけのケープ。本の通りに編んでいくつもりでしたが、きっと編んでいて飽きるだろうなと思い、模様を入れました。cape 2前で一つ留めるだけというのも、結果的にできた物。全く本とは違うものになってしまいました。娘が春先の少し寒い日などジーンズにTシャツの上にでも、スポっとかぶって、スポっと脱げて、四角く畳めるというのが楽チンそうでいいかなと思います。太目の毛糸の手編み。試着してみるとやはり暖かさが違います。家の中では暑いくらいです。

 

渡り鳥さん、お帰りなさーい? Migratory Bird

渡り鳥今朝庭に出たとき、頭上高~くに「クア、カ、クワ、カ」という鳥の声が。よーく見ると(この距離であれだけ大きく見えるのだから、結構大きな鳥と思うのですが)二~三十羽が編隊を組んで南から北の方へ飛んでいます。そういえば、去年本格的に寒くなる前、真反対に同じ声を出す鳥の編隊を見たのを思い出しました。だから今回きっと越冬を終えて北に戻っている渡り鳥なのだろうと思います。どれだけ北に飛んでいくのでしょう。この辺りはもう雪は降らないだろうという気温、天候に丁度なったところ。野生動物たちの行動、自然の移ろいは確実だなあと思いました。編隊を眺めていると、一糸乱れず飛ぶ先頭の鳥、当たり前にきっちりとV字に続く鳥たち、そして2、3羽自分の位置が定まらず、へらへら飛んで何とかついていっているのがいて、どの世界にも色々な力関係があるのねえってちょっと笑ってしまいました。

canada goose 2

 

調べてみたら、カナダ雁ではないかと。越冬のためにカナダからアメリカ東部の北はニューヨークから南はチェサピーク湾まで飛んできて、春にカナダに戻って北ケベックで卵を産んで育てるのだそう。その距離 1600マイル(約2500キロ)を飛ぶのだそう。V字が風の抵抗が少なく、先導する鳥が疲れたら、後ろに戻って、次の鳥が先頭に立つのだそう。もし彼らが本当にカナダ雁だったら、チェサピーク湾がこちら側だから、飛び立ったばかりということ。長旅、「いってらっしゃーい」と言うべきでした。

クラムチャウダー Clam Chowder

clam chowder 3今年の冬は、雪の度にクラムチャウダーを作っていました。缶詰の貝を使うので、貝がどこにあるのか分からないくらい小さいのですが、風味でクラムを楽しんで?!具沢山で栄養を一ボウルに。フランスパンと一緒に食べるシンプルご飯。体が温まります。何度も作っているうちに冷蔵庫のあまり野菜をどんどん使い始めて、邪道だろうけどキャベツも入ったり。一度シアトルに行ったとき、友達と落ち合うまでに数日あって、毎日一人で大きなサワドブレッドボールに入ったクラムチャウダーを食べに行っちゃった。クリーミーな料理は大好き。太る訳です。花にそのようにして出すととても気に入って、それ以降「中をくり抜いた丸いパンに入れてー」と言って困りました・・・。お店のパンでも手作りパンでも混ぜて焼くだけパンでも時間に余裕のあるときには是非ブレッドボールで食べてみて下さい。 ※タイトルをクリックでもっと写真。

bread bowl cram chowder

 

 

ブレッドボールに入るとこんな感じです。食べにくいけど気分が変わっていいです。もちろんこの写真は、私が作ったときのではないです。私が作ったときは混ぜて短い時間発酵させて焼くだけのパンを一人分サイズに丸めて焼いて使いました。シアトルのはこれくらい大きかった!でも毎日全部食べた!

 

 

 

 

材料 彩りがよくなるように適当に好きな野菜を好きな分量で。

  • オリーブオイル(バター)
  • 玉葱
  • じゃがいも
  • にんじん
  • セロリ
  • グリーンピース
  • カーネルコーン(小麦粉と牛乳でクリーミーにする代わりにクリームコーンを使ったことも。そのときはカーネルコーンは入れませんでした。)
  • ズッキーニ
  • アサリ貝(新鮮なものが手に入らないので、私はいつも缶詰め・・・)
  • クラムジュース (味、出汁が足りないようであれば、コンソメスープやチキンスープの素を足していきます。)
  • 小麦粉
  • 牛乳、又は生クリーム
  • 塩コショウ
  • パセリ(ドライでも生でもあれば仕上げに振り掛ける)

作り方

  1. シチュウ鍋に野菜すべてを火の通りにくい順に油で炒めていく。塩コショウもしながら。アサリも入れる。
  2. 少し火が通ったら、小麦粉(大匙2~4、具材の量によって調節してください)を全体にふりかけ、よく絡み合わせる。
  3. クラムジュースと水を具が丁度か少し上までかぶるまで入れ、柔らかくなるまで煮ていく。とろみも出てくる。味が足りないようであれば、スープの素や塩コショウで味付ける。
  4. 具が食べられるくらいにやわらかくなったら、牛乳を入れる。沸騰させない程度に全体に火が通ったら火を止める。
  5. 器に入れて、パセリを振って出来上がり。

 

 

Kobito (kubota) Work on Snow

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「こびと」と命名された「クボタ」。雪デビューです。運転要領をつかむのが大変でしたが、徐々にコントロールできるようになりました。私たちのドライブウェイ、前の家、お隣さん、スクールバスストップを除雪して、よい練習ができました。

Puppy Sweater

Flea's knit

 

I finally finished knitting Flea’s sweater.   We put it on her and she took it off right away…..   But isn’t she cute?