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植物の相性 Companion Plants

companion-planting少しずつ時間を見つけては(やっと)野菜やハーブ、花を植えていっています。今年は植物の相性(コンパニオン・プランツ)を考えながら植えてみようと思います。害虫を避ける、受粉を助ける虫を呼ぶ、互いの成長を助ける、互いの風味を向上させる作用などがあり、あまり薬品を使わずに美味しく本来の香りや味を楽しめるということでちょっと楽しみです。でもいろいろな組み合わせがあって頭が混乱してきています・・・。今のところ確実に実行しようと思っているのは、トマトとバジル、キュウリとディル、ナスとパセリ、イチゴとほうれん草、ブロッコリーにカモミール、人参にコリアンダー、豆類にナスタチウム、かぼちゃにマリーゴールド(そして適当に間にニラや葱を植え込もうかな)という組み合わせです。ん~どうなるでしょ~。写真は、我が家の写真ではなく、イメージ写真です。

畑作り Making Garden

Yard Kubota 009

 

ここ数週間、週末ごとに(元々畑をしていたとりあえずの場所。ちょっと斜めででこぼこしていた畑を)きちんと整備された畑にしようとまずは土台作りをしています。平地になるように余分な土を運び出す作業中。大きな石はごろごろ出てくるし、太い根を切らなくてはならなかったりと大変です。5月初旬までは霜が降るので、毎年母の日が種撒き、苗植え解禁日というこの地域。「もう今週末が母の日ですよ~。いつになったら植えられますかね~」という状況ですが、是非今週末には畑土台完成、来週月曜日からはホクホクの土を入れて畑を始めたいぞ! ※タイトルをクリックでもっと写真

ビーツ Beet

Beet 2日本では見たことがなかった野菜、ビーツ。色が赤くてきれいで、栄養もありそうだと思い、缶詰では使ったことがあったのですが、生では今回が初めて。ビーツが大好きというお友達がパパッとレンジで加熱してビーツを食べさせてくれました。「缶詰とはやはり味も歯ざわりも違う!美味しい!かなり甘いのね(舌や喉に暫く甘さが残るほど)!」。彼女は、茎も葉の部分も全部使っちゃうというではありませんか。色々と教えてもらったので、早速帰りにビーツを買って帰りました。まずは葉の部分だけを使ってサラダにしました。イースターで沢山作ったゆで卵の処理に困っていたので、レンジでチンしたビーツの葉とゆで卵のみじん切り、マヨネーズ、レモン、塩、胡椒で和えました。beet salad 2ビーツは、サトウダイコン(テンサイ)の変種で根を食用とし、赤カブのようにもみえますが、ホウレンソウと同じアカザ科の植物とのことです。確かに葉はちょっと硬いけど味はほうれん草っぽいです。茎の部分は、シャキシャキ感がいい(味に癖はありません)のでパスタやお味噌汁に入れたりできそう。根の赤い部分(とても土臭く、とうもろこしのような香りも)は、サラダや炒め物などに。そして娘の花はもっと利用しました。根の部分をレンジでチンすると赤い汁が出るので、それをインクにして鳥の羽の根元部分につけ、文字を書いて遊びました。

Manicotti マニコッティ

manicotti13初めてマニコッティを作ってみました。おしゃれな手の込んだ特別な料理というイメージが私の中にはあります。何故かというと、ドミニクと付き合っていた頃に実家に遊びに行ったとき、お父さんが作ってくれたのです。イタリア系アメリカ人のお父さん。やっぱり普通に食事もイタリアンなのねえって初めてのマニコッティが大好きになったのでした。とっても興味があったのに今まで作ったことがなかったんです。でも、これを作ることになったのは情けない理由で・・・この雪でどこにも行けず冷蔵庫が空っぽ・・・野菜も肉も全くない・・・。でも缶詰とか乾物ならある。未開封のリコッタチーズは冷蔵庫にあった~。これならなんとかこってり夕飯ができそう!ということで作ったのです。

今回は、缶詰マッシュルーム、缶詰ほうれん草、ガーリックパウダーと全く新鮮なものを使っていないので、味は劣ってたに違いない。見かけもよくない・・・。麺をゆですぎちゃったし・・・。でも、チーズとパスタ、トマトソースの組み合わせは、まず美味しいですよねー!いつかは下の写真のような手馴れた美味しいマニコッティを作れるようになりたいな。マニコッティは、ラザニアと味は似ています。同じ具材を使えば、味に違いはないのではないか?!筒状の麺に詰めるか、平たい麺を重ねているかの違いです。調べてみると、ラザニアロールと呼んで、茹でたラザニア麺で具材を巻いて作っているレシピも見かけました。

manicotti作り方は、今回はマニコッティパスタの箱についているレシピで作りました。もちろん缶詰ではなく、オリーブオイルでマッシュルームと大蒜は火を通すようになっていました。ほうれん草も茹でて絞って使う。今回は、リコッタチーズ(3カップ)にほうれん草(一缶:絞って水気を切る)、マッシュルーム(一缶絞って水気を切り、細かく切る)、大蒜パウダー、塩コショウ、パルメザンチーズ(半カップ)を混ぜて、茹でたマニコッティに詰める。切れて筒状になっていなければ広げて巻けば良いです。中身が流れ出るようなことはありません。耐熱容器にトマトソースを敷き、その上にマニコッティを並べ、再びトマトソースとパルメザンチーズをかけアルミホイルで覆う。400F(200℃)に予熱しておいたオーブンで30焼く。  ※タイトルをクリックでもっと写真。

ウンチ拾い!!

今日は、知り合いに頼まれて近くの農家に肥料用の牛糞を取りに行きました。あまり気持ちのいいものではありませんが、これが美味しい野菜にしてくれるのだと思うと「いいことやっているなあ。やっぱり自然の力が一番よね~」と充実感が得られるものです。土になりかけているようなぽろぽろの状態がいいのですがそのようなものばかりではなく、ボテッ、ベタッ・・・としたまだ新しそうなものが殆どでした。新鮮な糞は、持ち帰った後、また地面に広げて乾燥させ、土のような状態になるまで待って肥料として使います。知り合いに頼まれてのことでしたが、私も毎年野菜やハーブを育てているので、自分の家の分も取ってきました。来春からの牛糞パワーが楽しみ!            タイトルをクリックでもっと写真cow