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County Fair 地域のイベントと移動式遊園地

fair 11先週は、郡ごとのイベント、カウンティ・フェアがあっていました。最終日の土曜日に初めて行ってきました。私にとって、こういう場はハリウッド映画のワンシーンというイメージ。移動式の遊園地があり、地域の人々でのコンテスト(ビューティーコンテストとかフラフープコンテストとか)やバンド演奏があったり、動物の出し物があったりして、一年に一度のちょっとしたお祭りです。最終日のメインイベントは、モンスタートラックの競技でした。ジャンプやターンなどパフォーマンス度と速さを競います。左にビデオアップしています。
遊園地は、日本でもお馴染みのものがいくつかあり、乗るつもりじゃなかったけど見たら懐かしくなって私もパスを買って花と乗りました。酔う酔う・・・昔のようには楽しめない・・・やめときゃよかった・・・花はお友達がちょうどいてガンガン乗っていました。日暮れから夜の10時までいて、ちょうどお月様も満月できれいだったので写真に撮ったり。帰ってから分かったのですがちょうどスーパームーン(もしかしたら次の日の月がそうだったのかな)の夜だったよう。帰りの車で私の乗り物酔いは頂点に達し、帰り着いてトイレに直行~!吐いて撃沈・・・。来年は絶対に乗らないぞ!

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Library in Town 町の図書館

library 3今日は、朝からどんより小雨模様。ちょっと肌寒いくらいでなので、しっとり読書でもと思い町の図書館に行ってきました。花も家にある本は大体読んでいて、そのせいか最近読書時間が減ってよくないなあと思っていたところでした。この図書館は4年前に古い図書館から移館して新しく建てられた図書館です。前より広くなり、ゆっくりとくつろぎながら読む場所や、調べものが出来る場所、コンピュータなどが充実しています。2・3歳の頃は、週一回の読み聞かせに来て、その後クラフトをする活動に参加したりしていました。小学生には、夏休み中、サマー・リーディング・クラブというのに登録すると5冊ごとに小さな景品をもらえるような企画もあります。新しい本は沢山は買えないので、どんどん利用しない手はないですね。私も英語の本を読めば、英語力アップできるかなあ。右の写真の花は、借りる本をセルフチェックアウトしています。メンバーズカードのバーコードをスキャンして、一冊ずつ読み取っていきます。DVDも同じようにスキャンしたあとケースのロックを外していきます。花は「図書館員みたい!」と言って喜んでします。

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Sweet Frog in Front Royal フローズンヨーグルト

Sweet Frog 001隣町にしかなかったフローズンヨーグルトのお店。ついに私たちの住むフロントロイヤルにオープンしました。花が看板が見えた!というので一度行ってみたらまだオープンしていなくて、内装をしている最中でした。そして今日、いつの間にかオープンしていたので行ってきました。まずはカップを選んでフローズンヨーグルトアイスバーで好きな味のアイスのバーを引っ張ってカップに注ぎ、約60種類のトッピングの中から好きなものを選んで乗せていき、最後に量りに乗せ、重さで値段が決まります。

Sweet Frog 002個人的には、なんでヨーグルトなのだ?アイスクリームとかフローズンカスタードだったらいいのになと思うのですが・・・。でもフローズンヨーグルトはアイスクリームに比べ低脂肪なのだそう。元々フローズンヨーグルトは、体のためにヨーグルトを食べたいけれどどうも苦手という人のために作られ始めたのだそうです。私の望むアイスクリームとフローズンカスタード(アメリカで初めて知りました)の違いは、空気の含有量で決まってくるそうです。フローズンカスタードの方がグーンと空気が少ないので、密度が濃いくまったりと味に酷があるということです。確かにフローズンカスタードははまります。

アフタヌーンティー Afternoon Tea

coach & horses 3土曜日は、花のお友達の誕生日会でした。お友達の身内の方々と花、私(今回はガールズパーティとのこと)という約10人の小さな一部屋を貸しきってのお誕生日会。場所は隣町にある「コーチ アンド ホースィズ」というアフタヌーンティーのお店。古めかしく素朴さもあるちょっと立派な家の雰囲気の建物。きれいな器やティーカップ(紅茶の種類も沢山!)、スコーンやサンドイッチなどの軽食から色々な種類のスイーツが三段になったお皿に乗って出てきます。どれも小さなものばかりですが、数があってお腹いっぱいになります。一度食べてみたかったクロテッドクリーム(イギリスの乳製品。イギリスで2000年以上も前から作られてきた伝統的クリーム)がスコーンと共に出てきて嬉し~!花もちょっと大人扱いされたパーティ設定とこのお店の雰囲気に大満足でした。

イギリスと言えば紅茶、アメリカといえばコーヒーという感じで、アフタヌーンティールームというのはアメリカではとても珍しいです。アメリカがコーヒー派なのは歴史的な背景が影響しているとのこと。アメリカがイギリスの植民地だったとき、植民地政策、紅茶への関税に憤っていた植民地の人たちは、1773年、紅茶を積んだイギリスの船が停泊するアメリカ・ボストンの港でボストン茶会事件を起こします。植民地の人々は、紅茶を飲むことをボイコットし、代わりにコーヒーを飲むようにしたとか。紅茶は裏切り者の飲み物だとまで言われたのだそう。アメリカがコーヒーが主なのはもちろん未だにイギリスに反感を持っているからというのではなく、引き続き代々コーヒーを飲むことが繰り返され習慣になっているだけなのでしょうけれど、歴史の影響って凄いですね。もしそういう事件や勢力の動きがなかったらもっと紅茶を楽しむ国のイメージもあったのかもしれません。

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遠足 Field Trip

Frontier Culture Museum 022金曜日は、遠足でフロンティア・カルチャー・ミュージアム(ヴァージニア州スタントン市)という所に行ってきました。ここは1700年代から1800年代のアメリカの様子を再現していて、それぞれの場所で当時の服装をした人たちが説明をしてくれます。ガスや電気を使わない時代に作っていたコーンケーキを味見したり、麦の脱穀をしたり、臼を引いてみたりという体験もできました。先生方や他の保護者の方は、もうこの手の話は知っているから聞かなくてもいいなという感じでしたが、私は観光客並みに写真パチパチ、聞き入っていました。小学校二年生とういと素直な盛りで、質問ガンガン、思わず噴出す答えいっぱいで遠足の場所としては相応しかったと思います。付き添いの保護者は、自分の子どもとクラスの子数人を担当して行動し、何かあったときには担任と携帯で連絡を取るようになっています。今回の遠足はほぼ集団行動でしたので、はぐれる心配はなかったでのすが、昨年のワシントンDCにある国立動物園はバスを降りた瞬間から、終わりの集合時間までずっと保護者ごとでの行動でしたからかなり充実しました。お弁当とおやつを持ってくるように連絡があるだけで、お金やお菓子などの制限はなく、すべて自己責任。私が子どもの頃の遠足といえば、お金やおやつに制限があって、持ち物検査もあったり。そしてとにかく皆でぞろぞろぞろぞろ、もう何を見学したというよりも、前の人の歩く姿と、ひたすら歩いたという印象しか残りませんでしたけど・・・。

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