sweets

外郎 Japanese Traditional Sweet

uiroずーっと自分で和菓子が作れたらなあと思っていました。白玉団子を作ってみたらし団子にしたり、どら焼きは作ったことがあったけど、本当は桜餅と花びら餅をいつか作れるようになりたい!でも今回は色々検索してみて、家にある材料で簡単にできるようにしてくれていた和菓子レシピ「外郎」を作ってみました。本物は餅粉を使って蒸し器で蒸すようですが、小麦粉を使って電子レンジで出来るというではないですか!uiro 2最初は、レンジの時間加減で失敗しましたが、ちゃんとできる時間を見つければ驚くほど簡単です。油も使わないから洗い物も楽チンなのが嬉しいです。

 

材料

  • 薄力粉 100g
  • 三温糖(ライトブラウンチュガー) 100g(甘さを抑える場合は80g)
  • 塩 一つまみ
  • 水 300cc
  • 抹茶 小匙 2 (抹茶味にする場合)※生姜の汁を入れたり、小豆や小さく切って甘く煮た薩摩芋を入れても美味しそうだと思いました。

作り方

  1. ボールに材料をすべて入れゆっくりしっかりと玉にならないように混ぜる。
  2. 漉しながら耐熱容器に注ぐ。※パイレックスの18cm×13cm×4cmを使いました。上左側の写真は、この容器二つ分です。なので材料も倍で作り、一つに半分を流し込んだ後、残りに抹茶を入れて混ぜ、二つ目の容器に流し込み二種類を作りました。
  3. ラップをかけて、4隅を1ミリくらいずつ開けた状態にして電子レンジで6分~7分。※電子レンジによるので、最初は5分以降、30秒感覚で取り出しては容器の底を裏から見ながら白っぽい部分がなくなるくらいまで火を通していきます(まだちょっと白い部分が残っているかなあというくらいで取り出しても、余熱で火が通っていきました。)。あまりしすぎると端から硬くなりますので注意をします。表面はブクブクと泡立った感じで水っぽく見えますが、これも余熱で落ち着いていきます。
  4. レンジから取り出し、ラップを外し荒熱を取ります。
  5. ある程度熱が冷めたら、再びラップを今度はしっかりとかぶせて冷蔵庫で冷やします。
  6. 食べるときにゴムベラなどを使ってそこからきれいに剥がすように容器から取り出し、包丁で適当な大きさに切って(私は丸いピザ切りナイフを使いました)、器に盛って完成です。

※缶の小豆を使ってみました。液を漉した後、小豆を入れてゆっくりしっかりと混ぜて均等に広がるようにしてからレンジにかけます。小豆は下に沈み、そのまま均等に広がってくれていました。小豆を入れると、意外や容器から剥がれやすく、和菓子らしさも一層出て、気に入りました。

 

 

Cinnamon Roll シナモンロール

cinnamonrolls 029 今日も雪のため学校も仕事もお休み。雪遊びの後はホットココア、大人は最近はまっているエスプレッソコーヒー。それにシナモンロールがあれば最高!停電になっても何か美味しいものがあれば安心だから昨日寝る前に大雪を期待しつつ焼きました。そうしたら味見で焼きたてを!朝ごはんにも!とスノーデーがスタートする前に全部食べちゃった!インスタントイースト菌を使うので、寝かせる時間が短くより簡単にできます。私は持っていないけど、パン焼き機で生地まで作れば一層簡単。手順ごとの写真は、タイトルをクリックしてください。

材料

生地 dough

  • 牛乳 3/4 カップ
  • バター又はマーガリン 1/4 カップ(半バー、56g。室温でやわらかくしておく。)
  • 小麦粉 3 1/4 カップ
  • イースト菌(クイック、インスタント) 1袋(7g)
  • 白糖 1/4カップ
  • 塩 小匙 1/2
  • 水 1/4 カップ
  • 卵 1 個

シナモン・ペースト cinnamon paste

  • 三温糖 1 カップ(軽く押さえた状態)
  • シナモンパウダー 大匙 1
  • バター又はマーガリン 1/2 カップ(1バー、113g。室温でやわらかくしておく。)

アイシング  icing

  • 粉砂糖 1 カップ
  • コーンシロップ 小匙 1
  • バニラエッセンス 数滴
  • 生クリーム 大匙 2好みで
  • レーズンやピーカンナッツなど 1/2カップを入れても。

 

作り方

  1. バターと牛乳を小鍋に入れ、沸騰寸前まで温める。火から外し、ぬるくなるまで置いておく。
  2. 大き目のボールに 小麦粉 2 1/4 カップ、イースト菌、砂糖、塩を混ぜ合わせておく。
  3. 2に水と卵、1を入れよく混ぜていく。
  4. よけておいた小麦粉を1/2カップずつ足しながら混ぜ込み、小麦粉を振った板に取り出し5分くらい練る。生地をまとめ、薄く油を塗ったボールに入れ、濡れ布巾をかけて10分寝かせる。
  5. 生地を寝かせている間に、バターとシナモン、三温糖を混ぜ合わせ、シナモンシュガーペーストを作る。
  6. 小麦粉を振った板に生地を長方形に広げていく。シナモンシュガーペーストを上を2cmくらい残して全体に塗り、巻き、塗っていない部分を使って摘みながら止める。
  7. 10~12当分に切り、耐熱容器に切り目を上下にして並べ、二倍くらいの大きさになるまでカバーをして30分寝かせる。時間を見てオーブンに余熱190℃(375F)を入れる。※あまり膨らまなくても焼けばちゃんとふんわり焼けました。
  8. 余熱を入れておいたオーブンで20分(少しこんがりと焼き色がつくまで)焼き、アイシングをかけて食べる。

アイシング: 粉砂糖 1カップ、 コーンシロップ 小匙1、 バニラエッセンス 数滴、 生クリーム 大匙2 をペースト状になるまで混ぜる。 ※少しの液体で急にペースト状になるので、様子を見ながら調節してください。

 

 

 

 

チョコチップクッキー

chocochip cookieクッキーは、レシピの種類、人の好み(やわらかいクッキーがいいとか嫌だとか、チョコチップでなくては食べないとか、ナッツは駄目だとか)がいろいろあって、一つ一つを試して「これだ!」と思うレシピに出会うのはと~っても大変そう。だからハーシーズのチョコチップの袋に載っているレシピで作れば、味や歯ざわりに間違いはないのでは?と作ってみました。ドミニクも「絶対に分量を変えるなよ!これにはこれに一番の配合になっているのだから!」と念押しされたので、花ときっちり量って作りました。完成してみてドミニクは「これだこれだ、思い出す~」と言い、花もパクパク。私は、甘すぎない?脂ぎってない?私はもっと小麦粉っぽい素朴な方が好きなんだけどなあと思ったけど、確かにもう一枚と後引くアメリカ定番の甘くて美味しいチョコチップクッキーです。

材料 (かなりの量なので、使わない分は2~3回分に分けてラップに包み、冷蔵又は冷凍しておくと二回目からは丸めて焼くだけ楽チンで焼きたてが楽しめます)

  • 小麦粉 2 1/4カップ
  • ベーキングソーダ 小匙 1
  • 塩  小匙  1/2
  • バター(室温でやわらかくしておく)  1カップ(2バー、226g)
  • グラニュー糖 3/4カップ
  • 三温糖  3/4カップ(軽く押しながら)
  • バニラエッセンス 小匙 1
  • 卵 2個
  • チョコチップ(ハーシーズ・スペシャルダーク) 2カップ

作り方

  1. 190℃(375F)に余熱を入れる。
  2. バター、グラニュー糖、三温糖、バニラエッセンスをクリーム状になるまで混ぜ合わせる。
  3. 1に卵をい入れ、よく混ぜ合わせる。
  4. 小麦粉、ベーキングソーダ、塩を合わせておいたものを、2に少しずつ入れながら混ぜる
  5. チョコチップを入れて混ぜる。
  6. こんもり小匙一杯くらいを薄く油を塗った天板に丸めて置いていく。※個人的にはきれいに丸まったクッキーよりも歪なクッキーが好きなので、軽く整える程度で置いていきました。)
  7. 余熱しておいたオーブンで10分焼く(クッキーの淵がこんがりしてきたくらいがちょうどよい。)。

 

ライスクリスピー

rice crispy6なんて簡単な手作りおやつ~!子どもも自信持って作ります。これにチョコチップやホワイトチョコチップ、シリアル、ナッツ、ドライフルーツなどを混ぜればエナジーバーみたいになるのでは?

材料

  • バター(又はマーガリン)  大匙 1~2
  • マシュマロ          2 カップ(ミニサイズマシュマロ)
  • ライスシリアル(ポンポン菓子でもいいかな?やったことはないけど・・・) 3 カップ

作り方

  1. 鍋を弱火にかけバターを融かす。
  2. 1にマシュマロを入れ、完全に融かす。
  3. 2ライスシリアルを入れ素早く混ぜる。
  4. 油を薄く塗った適当な容器にスプーン(引っ付かないようにこれにも油を塗っておくとよい。ワックスペーパーを使うのもよい。)で広げ軽く押し固める。
  5. 熱を冷まし、ある程度固まったところで器から取り出し、食べやすい大きさに切って器に盛る。

※ ハロウィーンの時には、手で丸めてパンプキンの形に、クリスマスには丸いオーナメント(フードカラーやM&Mを使ってカラフルに)の形にしたり、好きなクッキー型で抜いたりしたこともあります。

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こんなにきれいにできたらいいですねえ!!アイデア集(以下の写真が見れないときはタイトルをクリックしてください。)

 

 

 

寿司キャンディ -sushi candy:popin’cookin’-

tanoshii osushiyasantsukuro!obento!

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My daughter has been waiting for this Japanese sushi candy to make! We made 「たのしい おすしやさん」’Tanoshii Osushiyasan’ which means fun sushi chef and 「つくろう!おべんとう!」”Tsukuro! Obento!’ which means let’s pack a lunch.  It’s all made of gummy candy(we make it by mixing with powder and water), a little bit softer than gummy and gooey.  It’s amazing kits, but we are exhausted after making two of them.