spaghetti

何も考えないときのご飯 spaghetti

spaghettiごっついお肉がないときは、メインが思いつかない。そんなときはついスパゲティになってしまう我が家。これなら確実に皆が平らげる。物足りなくもない。今日も冷蔵庫にある野菜とイタリアンソーセージのパック半分余っていたのを使って作りました。今回は久し振りの茄子入り。アメリカの茄子は、大きくて一層乾燥した感じであまり買おうとは思わないのだけど、今回何故かそれでも食べたい!と思い久し振りにナスを買いました。スパゲティに茄子と葱とお豆腐のお味噌汁、サラダで夕ご飯完成です。アメリカにはパスタソースの種類が沢山あって、どれも美味しいです。何も入っていない普通のパスタソースから大蒜とバジルとか、玉葱とマッシュルーム、4種のチーズ、ペッパーとミートボールなど、約700g入りで(もっと大きいのもあります)全部試すのは大変なほどの種類。便利で助かっています。好きな具材に火を通して、仕上げにソースと絡めて、ゆでた麺を入れれば、それだけで美味しいパスタができます。

材料

  • スパゲティ  人数分
  • パスタソース(ないときはトマトソースやトマトの缶詰に固形スープで) 具の量によりお好みで
  • オリーブオイル(なければベジタブルオイルで。クリーミー系だったらバターもあり?)
  • 大蒜 一片
  • イタリアンソーセージ(ないときは牛ミンチに好みのハーブ、オレガノやバジル、パセリ、タイムなどを入れるといいと思います)
  • サワークリーム  あれば大匙2くらい (なければ牛乳や生クリームなどでも。まろやかさと酷が出ます)
  • 茄子
  • ベイビーコーン(今回始めてパスタに使ってみました。子どもが好きなので・・・)

作り方

  1. 大蒜をオリーブオイルが低温のうちに入れ、香りを出す。
  2. イタリアンソーセージの皮をとり、小さくちぎって(ソースがよく絡みそうなので私はちぎった状態で入れますが、丸めれば一層きれいでしょうねえ)鍋に入れて炒めていく。
  3. 食べやすい大きさに切った野菜類を火の通りにくい順に入れて炒める。塩コショウをする。
  4. ある程度火が通ったら、パスタソース、サワークリーム、(味が足りないようだったら固形スープの素一個)を入れて、暫く弱火で馴染ませる。
  5. ゆでたスパゲティ(少し茹で汁も入るくらい)をソースの鍋に入れ、絡め、器に盛って、イタリアンパセリなどを飾って出来上がり。

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