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Crepe

ストロベリーショートケーキに引き続き、イチゴを使った簡単デザート、クレープ。ただいつも作るパンケーキ(ホットケーキ)のベーキングパウダーと牛乳の量を調節するだけで作っている私たち。その日の朝の気分に合わせて作っています。

材料

  • 小麦粉 1 カップ
  • 塩 一つまみ
  • 砂糖 大匙 2
  • ベーキングパウダー 小匙 1 (パンケーキのときは小匙1.5~2とブランドによって使い分けています)
  • 牛乳 1.5 カップ ※ この分量に限らず、フライパンをまわして、鍋に薄くきれいに広がるくらいの緩さにします。(パンケーキのときは、1カップ)
  • バニラエッセンス 数滴
  • バター(焼くとき用)

作り方

  1. バター以外の材料をボールに入れ、泡だて器(電動でない)できれいに混ぜる。
  2. フライパンに火を通し、バターを入れて溶かして広げる。
  3. 約4分の1カップの液をフライパンに流しいれ、フライパンを回しながら丸く薄く広げる。
  4. 簡単にすくい上げられるくらいに火が通ったら、お皿に上げて少し冷ます。
  5. フライパンに残ったバターは、キッチンタオルでふき取り、再びバターを入れて焼くを繰り返していく。
  6. バナナやイチゴ、好みの果物をスライスして並べ、泡立てた生クリームとチョコシロップ(ソース)をかけ、半月になるように折り重ねてから食べる。

 

熟れてきました~! Blackberry Muffins

blackberry muffin blackberry muffin  2庭のブラックベリーが熟れてきました!二・三日前に一株だけ赤く(黒く)なっているのがあって、花とその場で味見をしました。種の粒々がちょっとゴリゴリと歯に当たり、甘酸っぱい野性の味だ。今日は50粒くらい見つけることができて、花がパイにしたいと。でも、あまり量がないからマフィンにしようということになり、マフィンを4個作ってみました。マフィンってどうやって作ってたっけ?と言いながら、

バター(残っていたバター1/3カップくらい、室温で柔らかくしておく)と(1個)、砂糖(1/2カップ強)、小麦粉(1カップ篩っておく)、ベーキングパウダー(小匙1)、牛乳(1/2カップくらい、硬そうだったら少し足していく)を混ぜてから、ブラックベリーを入れざっくりと混ぜて、180℃(350F)で様子を見ながら30分弱焼いてみました(表面が割れて、一部が少しこんがり、楊枝をさして生地がべったりとついてこなければ焼けている)。

冷めるのを待てずに熱々を食べたら、ん~、素朴なシンプルマフィン!美味しい~!後一週間もすれば、パイが出来るくらい、そしてジャムが出来るくらいに実るかな!?

BLT Sandwich ベーコン・レタス・トマト・サンドイッチ

BLT sandwich「いつかBLTサンドイッチ作ってくれる?」って結婚して10年近く経つのにドミニクに初めて言われた。BLTといえばファーストフード店でハンバーガーの中に挟むか挟まないかで食べるものだと思っていたけど、「サンドイッチで食べるんだあ、そうだよねえ、確かにあるねえ。」ということで、アメリカ人の夫がいながら初めて家で作りました。もしかしていつも食べたいと思っていて我慢していたのか?和食洋食なんでも食べるドミニクなので、あまりアメリカ定番の食べ物をじゃんじゃん作らなきゃという意識がなかったのだけど、やっぱりこういうの、ドミニクは当たり前に好きなのよね。そうだよね。

でもね、凄くシンプルで簡単過ぎる。軽くトーストしたパンにマヨネーズを塗ってリカリに焼いたベーコンとレタスとトマトを挟むだけ「でいいんだよね?」って思わず確認しちゃったくらい簡単。そして私も食べてみたんだけど、さすがBLTとよく聞くことばだけあって、一口頬張って噛んで、すべてが混ざったときの味が「え~!おいしいやん!」。きっとこれはこれ以外のものを挟んでは駄目なのではないかな。ハムを挟むのとは全く違うんです。マヨネーズもマヨネーズに何か入れようなんて考えずマヨネーズだけがいいんだと思います。

オートミールクラッカー Oatmeal Cracker

oatmeal cracker日本で学生のときに作ってみたオートミールクラッカー。アメリカ~ンな気分に浸って作ったけど、アメリカに住んでみてこちらで皆がよく食べている訳でもなかった。でも、オーツ麦を使ったデザートやスナック(シリアル)、スキンケア商品などは必ずお店にあります。今回なかなか食べ切れないインスタントオートミールが沢山あったので、20年ぶり(20年かよ~・・・)に花と彼女のお友達、デレイニーと一緒に作ってみたら、素朴な味とサクサクの食感を二人ともとても気に入りました。いつも多めに作って生地の状態で半分は冷凍しておきます。そうすればわざわざ作りたくないときにいつでもすぐに焼けるから便利です。生地はぼそぼそとしてオーツの形も残っているので、写真のように型抜きを使うとあまりきれいに切れないけれど、ナイフやピザ切りで縦横に四角くく切り目を入れて、フライ返しですくうときれいに天板に置いていけます。クラッカーなので薄く麺棒で広げる(台や麺棒に生地が引っ付かないように小麦粉を少し振りながら)のが美味しさのコツです。

材料

  • オートミール 250g (3カップ)
  • 小麦粉 250g (2カップ)
  • ベーキングパウダー 小匙 1/2
  • ベーキングソーダ  小匙 1/2
  • 三温糖 150g (1カップ)
  • バター 225g (1カップ)(2本)※溶かしておくかやわらかくしておく
  • 湯 1/4 カップ 生地がまとまらないようだったらもう少し足してみてください。

作り方

  1. 材料を全部混ぜて生地をまとめ、ラップをして数時間冷蔵庫で寝かせる。
  2. 粉を振った台に生地を乗せ、麺棒で2-3mmに広げ好みの形に切り、天板に並べる。
  3. 180℃(360F)で10分から12分焼く。※時間は調節してください。端がこんがりしてきたらいい(花はちょっと柔らかさがあるくらいに焼くのが好きなよう)です。少し長くカリカリに焼いたり、お好みで焼き上げるといいです。

何も考えないときのご飯 spaghetti

spaghettiごっついお肉がないときは、メインが思いつかない。そんなときはついスパゲティになってしまう我が家。これなら確実に皆が平らげる。物足りなくもない。今日も冷蔵庫にある野菜とイタリアンソーセージのパック半分余っていたのを使って作りました。今回は久し振りの茄子入り。アメリカの茄子は、大きくて一層乾燥した感じであまり買おうとは思わないのだけど、今回何故かそれでも食べたい!と思い久し振りにナスを買いました。スパゲティに茄子と葱とお豆腐のお味噌汁、サラダで夕ご飯完成です。アメリカにはパスタソースの種類が沢山あって、どれも美味しいです。何も入っていない普通のパスタソースから大蒜とバジルとか、玉葱とマッシュルーム、4種のチーズ、ペッパーとミートボールなど、約700g入りで(もっと大きいのもあります)全部試すのは大変なほどの種類。便利で助かっています。好きな具材に火を通して、仕上げにソースと絡めて、ゆでた麺を入れれば、それだけで美味しいパスタができます。

材料

  • スパゲティ  人数分
  • パスタソース(ないときはトマトソースやトマトの缶詰に固形スープで) 具の量によりお好みで
  • オリーブオイル(なければベジタブルオイルで。クリーミー系だったらバターもあり?)
  • 大蒜 一片
  • イタリアンソーセージ(ないときは牛ミンチに好みのハーブ、オレガノやバジル、パセリ、タイムなどを入れるといいと思います)
  • サワークリーム  あれば大匙2くらい (なければ牛乳や生クリームなどでも。まろやかさと酷が出ます)
  • 茄子
  • ベイビーコーン(今回始めてパスタに使ってみました。子どもが好きなので・・・)

作り方

  1. 大蒜をオリーブオイルが低温のうちに入れ、香りを出す。
  2. イタリアンソーセージの皮をとり、小さくちぎって(ソースがよく絡みそうなので私はちぎった状態で入れますが、丸めれば一層きれいでしょうねえ)鍋に入れて炒めていく。
  3. 食べやすい大きさに切った野菜類を火の通りにくい順に入れて炒める。塩コショウをする。
  4. ある程度火が通ったら、パスタソース、サワークリーム、(味が足りないようだったら固形スープの素一個)を入れて、暫く弱火で馴染ませる。
  5. ゆでたスパゲティ(少し茹で汁も入るくらい)をソースの鍋に入れ、絡め、器に盛って、イタリアンパセリなどを飾って出来上がり。

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