nasturtium

食用花 Edible Flowers

cornflower milk jellyあまり意識していなかった食用花。ハーブや野菜を育てているとどのお花も一応食べられるのですね。ハーブはどれも皆可愛らしい花ですし、ズッキーニやかぼちゃ、オクラなども飾るとダイナミックな盛り付けになりそう。前に何かの雑誌でズッキーニの大きな黄色い花の中にサラダを入れてお皿に盛っている写真を見たことがあります。野菜もハーブももう終わりに近づいて、もっと花も楽しむべきだったなあとちょっと後悔・・・。でも何とかまだ間に合うものも。今日は、満開をちょっと過ぎてしまったけど、花が植えたマジックフラワーの矢車菊を入れて花の大好きな牛乳寒天を作りました。きれいだったけど寒天の量を間違ったのか固くなってしまった・・・。次はもっと上手に、これも花のマジックフラワーだったナスタチウムの花を使ってみようかな。そして、ナスタチウムの葉は少し辛味があり、サンドイッチやサラダに使うといいそうです。

Magic Seeds 日米国旗花

nasturtium 去年の秋、花は春に植えるために紙で種を作り、マジックシード(魔法の種)と名づけました。

今年の春、花は忘れずにそれを畑に植えました。日の丸のような花と星条旗のような花が咲くという。内心私は、ほんとに植えちゃったよ~どうする?がっかりさせるのも面白くないなあ・・・と思って、花が見ていない隙に、ナスタチウムの赤と矢車菊の白と青、赤紫の種を撒いておきました。

数週間後、芽が出てきました。おー!ちゃんと育ってきたよー!って見ていると、花が「これはね、大きな木になるんだよ」って。ゲ!そんなつもりじゃなかったから草花を植えてるのよ・・・。まあ仕方がない。もう遅い。

corn flowerそして今、花が咲き始めました。「おー!本当に国旗っぽい色になってるねえ!」って見ていると、花「種は、植えたような紙の種かなあ。きっとそうだよね。」って。ん~現実を学ぶときか、花を畑に呼ぶ前に、紙切れを散らばしておくか・・・・・考え中。

追記:マジックシードを信じるようになったのは、4歳の日本訪問のとき。庭でおばあちゃんとおはじきを鉢に植えました。おばあちゃんがそれをずっと取っておいたら、なんと大根のような花が咲いたのでした!花はその報告をアメリカで受け、完全に自分は神の手を持っていると言わんばかりに、花が植えれば何でもよく育つと思っているのです。