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Macaroon-マカルーンー※カラフルマカロンじゃない

ついに卵白菓子レシピをゲット。失敗しないレシピ!先日、同僚が休む日にいつも息子を拾って学校に連れて行ってくれて有り難うとカードと共にこのマカルーンを作ってきてくれました。花と私はずーっとメレンゲ菓子に挑戦したかったのだけど、シンプルな分、失敗も多そうと敬遠してきたのでした。でも、ついにこれは美味しいし、簡単と言うし、実際に食べて味と食感も分かったから、よし作ってみようと思い、レシピを頂きました。チーズケーキやキーライムパイで卵黄を沢山使ったときの卵白処理に良いです。たったの二個分で大量にできる、でも軽くて美味しいから食べすぎに注意です。

材料

  • 卵白 2個分
  • 塩 1つまみ
  • バニラエッセンス 小匙 1/2
  • グラニュー糖 2/3 カップ
  • ココナッツ・フレーク 1カップ~もっと増やしても

作り方

  1. オーブン余熱を325℃(160F)で入れる。
  2. 卵白、塩、バニラエッセンスをボールに入れ、電動泡だて器で柔らかい角が立つまで泡立てていく。
  3. 少しずつ砂糖を加えながら、泡立て続け、しっかりと角が立つまで混ぜる。表面には照りが出て、きめの細かさが出てきます。これをしっかり固めに泡立てないと、焼いたときにしぼみやすいのではないかと思います。一度、しぼんだマカルーンを食べた事がある、、、原因は、砂糖の量を減らしたとか泡立て具合のせいじゃないかと、、、
  4. ココナッツを包み込むように(泡を潰さないように)混ぜ込む。
  5. 小さじですくい、油を敷いた天板に並べていく。倍くらいに膨らむので間隔を明けます。18個くらいできます。
  6. 20分焼いて取り出し、冷ましてから天板から外し、お皿に盛る。

Strawberry Shortcake

アメリカのストロベリーショートケーキというと、こういうのなんだあ。私の担当している小学生が読んでいた絵本に載っていたレシピで作ってみました。日本のストロベリーショートケーキというとふわふわのやわらかーいしっとりしたスポンジケーキを生クリームで包み、切ったときにはスポンジの間の薄くスライスされたイチゴと、真っ白な表面にぷよっと盛られた生クリームのベッドにイチゴがごんと乗ったイメージ。でもアメリカ版は、スコーンのような又はケンタッキーでチキンについてくるビスケットのような甘くなくてちょっとごわごわとしたものがスポンジ。同じく二枚にスライスし、生クリームと大雑把にスライスしたイチゴを大胆に重ねて仕上げるのをストロベリーショートケーキというらしい。これが意外や美味しくて、花を始め皆がとっても気に入り簡単に出来るから、三週間程、平日週末構わず作り続けました。イチゴが美味しい季節にどうぞ。

材料

  • 小麦粉 (all purpose flour)  2  カップ
  • 砂糖  大匙 2
  • ベーキングパウダー 大匙 1
  • 塩 小匙 1/2
  • バター 1/2  カップ (室温で柔らかくしておく。)
  • 卵 1個
  • 牛乳 2/3  カップ
  • 生クリーム 1 カップ + 砂糖(砂糖を甘めに加えて泡立てる。)
  • イチゴ 適量 好きなだけ

作り方

  1. オーブン 450F(230℃)
  2. 小麦粉を篩いにかける。ベーキングパウダー、塩、砂糖の粉系材料を合わせて、もう一度篩いにかける。
  3. バターを入れ、手でぽろぽろの状態になるまで混ぜる。
  4. 卵と牛乳を入れ、少しず全体が均等にしっとりするまで、やさしく合わせていく。
  5. バターを塗った、又はベーキングシートを敷いた焼き型に入れ(3~3.5センチくらいの高さになります)、端が少し高くなるように整え、15分から18分焼く。
  6. 熱が取れたら、半分にスライスし、生クリーム、イチゴ、スポンジの順に重ねていき完成です。

Cream Puffs  - シュークリーム-

Cream Puffs高校生のときに習ったシュークリームの作り方。東京に菓子作りの修行に行ったという兄の小学生時代の友人が北九州に戻ってきたときに家に遊びに来て、お料理教室のように実践して教えてくれたのよ!それから暫く何かあるごとに作っていましたが、もう二十年近く作っていませんでした。

数年前にアメリカで久し振りにレシピ通りに作ってみたら、大失敗。なんで?!と思っていたら、こちらで一般的なお菓子作りに使う小麦粉が中力粉だったからみたい。

花が、お店で買う冷凍一口シュークリームが好物になって数ヶ月。本格シュークリームの味を知って欲しくて、一緒に久し振りに作りました。もちろん、アメリカのシュークリーム(クリームパフとアメリカでは言い、カスタードではなくホイップクリームを入れているのが多い)レシピを検索して、何が違うのか調べました。すると水の量だということがわかり、それでやってみるとドンピシャ!後はちょっとの温度調節で、ほぼ良く作っていた頃のシュークリームに!

アメリカのクリームパフに慣れている花は、カスタードの入ったシュークリームは、重たすぎる・・・のだそう。でもカスタードもちょっとは欲しいなとも。我が家に合うシュークリームを完成していこうと思います。

カスタードクリームの作り方

  1. 卵黄(6個)、砂糖(140g)、振るった小麦粉(60g)を鍋に入れ、良く混ぜ合わせる。
  2. レンジで人肌に温めた牛乳(500cc)を少しずつ入れながら、1にきれいに馴染むまで混ぜ合わせる。
  3. 中火にかけてひたすら木べらで、鍋のそこが焦げ付かないように、ひたすら混ぜる。ぼこぼこと坊主ができ、木べらですくい上げたときにトロッ、トロッ、ともったりと落ちるくらいにしっかりしてきたら火からおろす。
  4. バター(25g)とバニラエッセンス(少々)を入れ、良く混ぜ合わせ、熱いうちに裏ごしをする。
  5. 生クリーム(2カップ)に砂糖(山盛り大匙2)とバニラエッセンス(少々)を入れて、固めに泡立てる。冷凍ホイップクリームもOK。
  6. 冷ましたカスタードと泡立てた生クリーム、好みで香りつけにグランマニエ(少々)を入れて、合わせる。カスタードが冷めて固くなっている場合、しっかり混ぜ合わせて柔らかい状態にしておかないと、絞り袋から出にくいです。

シュークリームの皮の作り方

  1. 水150cc(250cc=All Purposeのとき)、バター(100g)を鍋にかけて、沸騰させる。
  2. 振るった粉(100g)を沸騰している1に少しずつ入れ中火で団子状になるまで混ぜる。シリシリという音がし始めるまで。
  3. 火からおろし、暫く混ぜながら、少し熱さが落ち着いたところに、溶き卵(4個分)を3回に分けて入れては、しっかり混ぜ合わせる。もったりとしたクリーム状になるまで。
  4. 絞り袋に入れ、天板に小玉を作り、霧吹きで水をかける。または、水をつけた指で形を整えながら、小玉一つ一つの表面に水をつけていく。
  5. オーブンに余熱を入れ、220℃(425F)で10分、180℃(350F)で15分(表面に少し焼色がつく程度まで)焼く。
  6. 皮の熱が取れたら、準備しておいたクリームを絞り袋に入れて、クリームを注入していく。又は、上下半分ずつに切って、クリームを挟む。
  7. 好みで粉砂糖を降りかけて、出来上がり。

思ったことは、皮を焼いてから、あまり長く放って置かないこと。皮が冷めたらすぐにクリームを入れ、容器に並べたら、ラップをして、冷蔵庫で冷やしておくと、程よい湿気が皮をしっとり柔らかくしてくれます。

White Chocolate & Coconut Cookie オーブンの季節  と おまけのChocolate Coconut Cookie

White Chocolate & Coconut 1 Cookie秋らしいからりとした気持ちの良い天気が数日続いたかと思ったら、今度は、ハリケーンの影響で、雨、雨、雨・・・寒い。10度前後にまで下がり、ヒーターを使っている週末です。庭仕事も出来ず、家族皆で、家の中をきれいにしようとぼちぼちやっています。休憩がてら、部屋もついでに温まるオーブンを使って甘いものも作りたくなります。ホワイトチョコレートチップとココナッツフレークがあったので、クッキーを作ることにしました。材料を順番に混ぜるだけ。アメリカンなちょっと柔らかめのクッキー。最近あまり駄菓子を買わなくなっていて、こういう甘いものに飢えていたので、パクパクと食べてしまいました。美味しかった~。二日目の日曜日は、チョコレート味にしてみたくて、ホワイトチョコの代わりに、ココアパウダーを入れてみました。甘さ控えめになって、ちょっとドライになったけど・・・。チョコレートチップですると良かったかも。

材料chocolate coconut cookie

  • 1・3/4 カップ all purpose flour(中力粉)
  •  小匙2 ベーキング・パウダー
  • 3/4 カップ 砂糖
  • 1/2 カップ バター
  • 卵(大) 一個
  • 小匙1 バニラ・エッセンス
  • 1カップ ココナッツ(きざんであるもの:甘くしていないなら砂糖1カップ)
  • 1カップ ホワイトチョコチップ (チョコクッキーのときは、ココアパウダー1カップ、砂糖は、1カップ)

作り方

  1. 375F(190℃)に余熱を入れる。
  2. 小麦粉、バーキングパウダー、砂糖を混ぜ合わせる。
  3. バター、卵、バニラエッセンスを1に入れて、混ぜ合わせる。
  4. ココナッツ、チョコチップを入れて、混ぜる。
  5. 天板にボール状に丸めた生地を並べていき、フォークで交差するように押しつぶしてていく。
  6. 8-10分焼いたら出来上がり。

Homemade Mochi ブレッドメーカーで餅作り

mochi 1友人にブレッドメーカーでお餅が作れると聞いて、近いうちにやってみたいと思い続けて、三連休の今日、作ってみました。日本では、ブレッドメーカーに餅つき機能が付いたものが売っているようだったから、そういう機能付きじゃないと出来ないと思っていました。でもその友人曰く、アメリカ製のブレッドメーカーで、アメリカに駐在している日本人主婦さんたちは、アジアンマーケットでしか手に入らない、割高の、しかも郵送となると重さがあり、日本から送ってもらうのは気が引けるこのお餅を家で頑張って作っているのだと。見習わなくては。

簡単と聞いていた通り、かなり簡単に、スムーズなきれいなお餅ができました!お店で売っているお餅に慣れているので、つき立てってこんな感じ?もっと何か違う風なのかなとかもとも思いましたが、しっかり引きのある、美味しいお餅ができました。かなり濡らした手で、ぱぱっと丸めて、引っ付かないように片栗粉とかにまぶすのだっけ?mochi 2もっと水を減らして餅自体を固めに仕上げるべきか、そこをもうちょっと検索しなくては。インターネットのレシピ(クックパッド)の人は、ジップロックの袋に入れて、空気を抜いて、平たくして、好きな分だけ使えるように、冷凍保存もできると書いていました。とは言え、とにかくひっつくひっつく・・・。

  1. 三合の餅米を洗って、水に1~2時間浸しておく。
  2. ザルに上げ、炊飯器に入れ、220ccの水で炊く。
  3. 炊き立てをブレッドメーカに投入し、pizza(dough)で20分くらい練れば出来上がり。

※つき時間は、様子を見ながら。私は、用事をしていて、30分練ってしまいました。全く粒の残っていないスムーズなお餅が出来ていました。