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さようなら、サタン。 Bye Bye, Saturn.

ドミニクが学生時代に友達から譲ってもらったというサタンの車。ドアの内側のカバーはないし、雨漏りはするし・・・。でも彼はこの車をとても信頼していて、「持っているどの車よりも確実にスタートして思い通りに走る、雪でも全く問題ないシンプルないい車なんだ」と言ってずーっと庭のどこかにあった。でももうあまりにもポンコツ。自動車廃品業者に取りに来てもらいました。気の変わらないうちに($200=約2万円で買ってもらう)引き取ってもらいました。新車や新しい物を買うお金がないというのはもちろんあるのでしょうが、男の人(ドミニクだけ?)は、ゴミじゃないかと思うような部品でも何かに使えると思ってとりあえず取っておいて、どんどん増える。もう一つ学生時代に確か$600ドルで譲ってもらった廃車寸前のエルカミノ(el camino)という車を修理して、塗装してアンティークカーとして登録(週末だけ乗れる)して大事に大事に、でもまたちょっと修理も必要で、結局ずーっと車庫に座っているのがある。今の生活スタイルを考えるとこういうのをこれから処分していかなくてはねえ、でも・・・でも・・・といってもう6年過ぎている。確かに私もなかなか捨てられない人だからその気持ちもわかる・・・。毎日生活しているとモデルハウスのようにすっきりとした生活とはいかないものですね。     これがもう一つ売ろうとしている車、エルカミノ。本当に大事にしてくれる人が出てくるまで待つつもりのドミニク。いつになるでしょうねえ~。写真は、修理に明け暮れることのできた学生時代のアパートの車庫前。手放そうなんて考えることになるとは思ってもいなかったでしょうね。色も赤ワイン色だったのをこの色に塗り替えたそうです。