Silkies モヒカンヘッドの鶏 「シルキー」

silkiesやっと二羽のシルキーが我が家にやってきました。農場に住む友人が20羽購入したので、その内の二羽をそちらから買い取りました。

「やっと」というのは、このシルキーという種類、とてもデリケートなのだそうで、彼らの長年の経験上、特に雛のときは生き残り難いから、沢山の中で一緒に固まって寝たりしながらある程度の大きさになるまで育ててから引き取ったほうがいいよとアドバイしてくれました。ホワホワの雛から育てたかった花を説得して、待つこと二ヶ月、ついにやってきました!

ちょっと大きくなっているけど、やっぱりまだ可愛い。そして他のよくいる鶏の雛と違って、おっとりした動きをします。床に放してもあまり好き勝手に歩きまわらず、よちよち歩く感じで、すぐに花に懐いて、姿が見えなくなると、激しく鳴き出します。こんなに懐かれるとたまらんでしょうなあ。

tumblr_mit3p4tZF41rmnqd2o1_500見掛けも随分普通の鶏と違います。モヒカンヘッドで毛むくじゃらで、足の指先まで毛が生えています。小ぶりな鶏なので、卵も小さめということです。性格もおっとりしていて、ペットとして家の中で飼いたくなるくらいの落ち着きです。もう少ししたら他の鶏たちと一緒になるけど、大丈夫かなあ。いじめられないかなあとちょっと心配なくらいです。右上の写真は、私たちのシルキーですが、左下のはイメージとして。色が違うのがいますが、大人になってからの姿はこんな感じです。楽しみです。

Hana vs. Vanilla Racing

cape 001鶏を飼い始めてから、もうすぐ一年が経とうとしています。4羽の鶏たちも立派に大人になり、卵も毎日産んでくれます。面白いのは、羽の色にあった卵を産むんです。白の鶏は白、濃い茶の鶏は濃い茶色の卵、薄茶の鶏は、ベージュの卵といった具合です。それぞれ性格もあり、ペットとして飼って、ここまで楽しませてくれるとは思ってもみませんでした。

今日は、そんな個性ある鶏の中でも一際個性的なバニラのビデオ。この種の鶏は、卵をほぼ毎日産むという生産性の高い鶏。でも、とても気分屋。ちょっと細身で、いつも忙しく歩き、きりきりしている感じです。人懐っこくて、行動が早いので頭が良いように見えます。

今日は、春らしい暖かさで、花も鶏も遊ぶ気満々でした。花がレースを教えると、何度も確実に走り出したバニラ。とても可愛かったのでビデオに撮ってみました。

Autumn 2014  秋の散歩

turning leaves 3今週末は、秋晴れでからりと気持のよいお天気です。もちろん今日も家で庭仕事をしていましたが、休憩がてら花と100メートルほど離れたところにある小川に散歩に行ってきました。いろんな色と形の落ち葉を探しながら、もう秋になっちゃったなあと。いや~本当に一年一年が早いです。

歩いている間や戻ってきてから、家の前の道や小川、庭の写真を撮りました。サイト左には花が小川にいるときのビデオ、そしてドミニクが、最近凶暴になっているバニラと戦っているビデオをアップしました。バニラは、卵を温めて孵化させようとしているため、人や物、とにかく何でも近づくものは激しくつつくのです・・・。餌もろくに食べずにひたすら卵(といっても無精卵だし、卵は私たちがすぐに取るので、ゴルフボールの上に座って)を温めているのです。これは21日間続くらしいです。

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Found a Rabbit! 野うさぎ

rabbit 2少し前からウサギのような糞や足跡があると花が言っていたけど、今まで庭で見たことがなかったから、リスとか何か違う動物なのかもねえと思ってそのことを忘れていました。そしたら先日、庭の端で何かが動いたので目をやるとウサギ!野生のウサギ!いや~かわいい~。さすがにちょっと近づこうとしただけですぐにぴょーんぴょーんと素早く逃げられました。

意外にもここで野うさぎをみるのは初めてのことだったのですが、他にもちょっとした変化があります。ここのところ野生の鳥たちは多くやってくるのですが、リスを見かけなくなったねえと隣のおじちゃんと話していました。するとついにおじちゃんが目撃したのです。なんと飼い始めた鶏たちがリスを追い掛け回していたと!最近は鶏たち、犬にも動じません・・・。犬の餌も堂々と食べています。スヌーピーが餌入れが何かに当たって「カン!」と音がするととても怖がるのに気付いたのか、リーダーの鶏が餌入れに片足を引っ掛けて踏みつけるように蹴って「カン!!」と音を出して、犬を追いやってから食べ始めるんですよ!!頭いいー!というか、こっわー!

Sweet Chicks 3 庭をお散歩

azuki& chicks鶏を飼い始めて二ヶ月、鶏たちはいよいよ外の世界へ。4羽は、家族のようにいつも一緒に行動します。ちょっと離れたところへ移動するときには、バニラが先頭になり一列に並んで足早に動き、少しずつ行動範囲が広がっていっているところです。夕方薄暗くなると、自分たちから一羽ずつはしごを上って鳥小屋に戻っているんですよ!

心配だった犬たちとの仲は、思った以上に良好です。最初の頃は、犬たちが飛びかかろうとしていましたが、ドミニクに思いっきり怒られ、今ではお互いが当たり前の存在になってきています。鶏たちがオバタリアン的行動をするので、写真の犬「アズキ」は、鶏に餌を取られても、寂しそうにちょっと離れたところから見ていたりするくらいです。一応ボス犬なので、皆の興味が鶏にいくのがとても寂しくいじけているようにも見えます。