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自家製ドライハーブ Sweet Basil

庭の野菜やハーブが急に大きくなってきています。ハーブは一度に大量に使うものではないので、去年までは沢山採れたときにペーストにしたりしていましたが、今年はディハイドレーターがあります!バジルの葉が大きく硬くなりすぎないうちに少しずつ収穫してはこのディハイドレーターに入れて、完全に乾燥させています。急速に乾かすので、長く天日干しにするよりも香りが強く残り嬉しいです。コーヒーメーカーや炊飯器、フードプロセッサーと台所の便利器具は場所を取るので買うのに躊躇しますが、これは買ってよかったと思います。お勧めです。そんな中、現在私一人断固反対しているのは、アイスクリームメーカー。ドミニクが大変欲しがります。花もドミニクの見方です。準備、後処理大変そう、アイスクリームを買ったほうが安くて、美味しい、早いでしょうというのが私の考え。パン焼器機は、良さそうですけどね~置く場所がないのよー!

Key Lime Pie キーライムパイ

いつか作りたかったキーライムパイを作りました。フロリダキーズに自生する普通のライムよりも小ぶりなキーライムと呼ばれるライムを使うのでキーライムパイ。アメリカの代表的なデザートです。卵黄だけを使うので、残った卵白でメレンゲを作りトッピングして表面を少し焦がして仕上げる方法もあるようですが、今回はよく見かける生クリームとライムのスライスで飾る方法で仕上げました。いつも家にあるグリークヨーグルト(サワークリームを使うレシピもあります)を使い、混ぜて焼くだけ!簡単で美味しい!これほど簡単だと作るのが苦になりません。夏らしいさわやかデザート。また作ろうと思います。おそらくレモンでもいけるのではないかと。今度やってみよう。 材料 pie shell グリークヨーグルト 1カップ 卵黄  5個 コンデンスミルク 400cc (14oz) (キー)ライムジュース 1/4カップ (キー)ライムの皮(摩り下ろす) 大匙 1 ※ライムの量は、ジュース、皮共に多いようであれば減らしても構いません。   作り方 180℃(350F)に余熱を入れる。 材料すべてをボールに入れて、よく混ぜる。 タルト台に流しいれる。 予熱しておいたオーブンで20分(焦がさないように様子を見ます)くらい焼く。 荒熱を取った後、冷蔵庫で一時間以上冷やす。 生クリームとスライスしたライムで飾って出来上がり。

外郎 Japanese Traditional Sweet

ずーっと自分で和菓子が作れたらなあと思っていました。白玉団子を作ってみたらし団子にしたり、どら焼きは作ったことがあったけど、本当は桜餅と花びら餅をいつか作れるようになりたい!でも今回は色々検索してみて、家にある材料で簡単にできるようにしてくれていた和菓子レシピ「外郎」を作ってみました。本物は餅粉を使って蒸し器で蒸すようですが、小麦粉を使って電子レンジで出来るというではないですか!最初は、レンジの時間加減で失敗しましたが、ちゃんとできる時間を見つければ驚くほど簡単です。油も使わないから洗い物も楽チンなのが嬉しいです。   材料 薄力粉 100g 三温糖(ライトブラウンチュガー) 100g(甘さを抑える場合は80g) 塩 一つまみ 水 300cc 抹茶 小匙 2 (抹茶味にする場合)※生姜の汁を入れたり、小豆や小さく切って甘く煮た薩摩芋を入れても美味しそうだと思いました。 作り方 ボールに材料をすべて入れゆっくりしっかりと玉にならないように混ぜる。 漉しながら耐熱容器に注ぐ。※パイレックスの18cm×13cm×4cmを使いました。上左側の写真は、この容器二つ分です。なので材料も倍で作り、一つに半分を流し込んだ後、残りに抹茶を入れて混ぜ、二つ目の容器に流し込み二種類を作りました。 ラップをかけて、4隅を1ミリくらいずつ開けた状態にして電子レンジで6分~7分。※電子レンジによるので、最初は5分以降、30秒感覚で取り出しては容器の底を裏から見ながら白っぽい部分がなくなるくらいまで火を通していきます(まだちょっと白い部分が残っているかなあというくらいで取り出しても、余熱で火が通っていきました。)。あまりしすぎると端から硬くなりますので注意をします。表面はブクブクと泡立った感じで水っぽく見えますが、これも余熱で落ち着いていきます。 レンジから取り出し、ラップを外し荒熱を取ります。 ある程度熱が冷めたら、再びラップを今度はしっかりとかぶせて冷蔵庫で冷やします。 食べるときにゴムベラなどを使ってそこからきれいに剥がすように容器から取り出し、包丁で適当な大きさに切って(私は丸いピザ切りナイフを使いました)、器に盛って完成です。 ※缶の小豆を使ってみました。液を漉した後、小豆を入れてゆっくりしっかりと混ぜて均等に広がるようにしてからレンジにかけます。小豆は下に沈み、そのまま均等に広がってくれていました。小豆を入れると、意外や容器から剥がれやすく、和菓子らしさも一層出て、気に入りました。    

BLT Sandwich ベーコン・レタス・トマト・サンドイッチ

「いつかBLTサンドイッチ作ってくれる?」って結婚して10年近く経つのにドミニクに初めて言われた。BLTといえばファーストフード店でハンバーガーの中に挟むか挟まないかで食べるものだと思っていたけど、「サンドイッチで食べるんだあ、そうだよねえ、確かにあるねえ。」ということで、アメリカ人の夫がいながら初めて家で作りました。もしかしていつも食べたいと思っていて我慢していたのか?和食洋食なんでも食べるドミニクなので、あまりアメリカ定番の食べ物をじゃんじゃん作らなきゃという意識がなかったのだけど、やっぱりこういうの、ドミニクは当たり前に好きなのよね。そうだよね。 でもね、凄くシンプルで簡単過ぎる。軽くトーストしたパンにマヨネーズを塗ってリカリに焼いたベーコンとレタスとトマトを挟むだけ「でいいんだよね?」って思わず確認しちゃったくらい簡単。そして私も食べてみたんだけど、さすがBLTとよく聞くことばだけあって、一口頬張って噛んで、すべてが混ざったときの味が「え~!おいしいやん!」。きっとこれはこれ以外のものを挟んでは駄目なのではないかな。ハムを挟むのとは全く違うんです。マヨネーズもマヨネーズに何か入れようなんて考えずマヨネーズだけがいいんだと思います。

手作りバター Homemade Butter

この三連休は、花が好きなオートミールクラッカーを作ることになっていたのに、バターを買うのを忘れた。「ごめん!バターがない・・・」と言うと、「家で作れるよ。保育園で作ったことがある。でも材料をよく覚えてない」と。「じゃあ、インターネットで調べてみてくれる?」。ユーチューブで探してくれて、見てみると超簡単ではないですか!ラッキーなことに生クリームはあった。生クリームをシェイクし易いボトルに入れて、7分から10分くらい振りまくる。5分くらいでふわふわ生クリームができて、そのうちにコトコトという塊の音とチャポチャポという水分の音がし始める。コトコトいっているのがバターで、チャポチャポいっているのが脱脂乳。網に布巾かキッチンペーパーを敷いて漉したらバターの完成。やさしい舌ざわりと風味のバターができました。この状態では無塩なので、ちょっと塩を足して有塩バターです。昔、生クリームを作るときに混ぜすぎて分離し、もう使えないって捨てた経験があるけど、こうすればちゃんと使えたんだ。※なるべく小ぶりな容器に容器の3分の1くらいまで生クリームを入れて作る方が振りやすいです。あまり大きい容器だと重くて疲れ、生クリームも沢山入れるとふわふわ生クリームになってからが容器がいっぱいになりシェイクできません。