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Cold Pasta for a Hot Summer Day 冷製パスタ

花は、夏休みに突入。先週くらいから雨も多いけど、しっかり夏らしい暑い日が続いています。我が家は、なかなかクーラーを使わないので、こんな日は、冷たいものを飲んだり、食べたりするしかありません(笑)。夏休みに入った次の日、気温は32度になり、昼はそうめん、夜は冷製パスタとなってしまいました。ほんとにそれしか食べられないくらい暑かった・・・。とにかく生で食べられそうな野菜を全部細かく切って、適当ドレッシングを絡めて食べる。肉気もない・・・。 エンジェル・ヘアという細麺パスタを茹でて、そうめんを準備するときのように、ざるに上げて流水で洗う。その間、冷蔵庫にある野菜、今回は、セロリ、マッシュルーム、トマト、ケール、大蒜、玉葱、大葉をとにかく小さく切る。。オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、胡椒、砂糖、鷹の爪、チキンスープの素を混ぜてドレッシングを作る。全部それぞれ準備が出来たら、ボールにすべてを入れ、ザッと混ぜて、お皿に盛って、パセリやバジル、セロリの葉などの緑を飾って出来上がり。 何だか青々とした感じの味でしたが、これからの暑い日には、何度も作りたくなりそうです。

Cinnamon Roll with Bread Maker シナモン・ロール2 パン焼き機編

これまでシナモンロールは、手で捏ねて寝かせてと一から手作りしていました。だから面倒であまり作ることはありませんでした。でもパン焼き機が来たので、シナモンロールの生地を機械で作れば、捏ねずに簡単に出来るから、食べる機会ももっと増えるだろうと試してみました。 パン焼き機の説明書には、クロワッサンやディナーロール、ピザなどの生地レシピは載っていますが、シナモン・ロールは載っていない・・・。ディナーロールの生地を使えば出来るのかなあと思いましたが、一から作る分の材料、分量をパン焼き機の釜に入れてみました。生地を選択して、スタートボタンをON!45分で出来ると表示されました。ドキドキ・・・全部無駄にしてしまうかも・・・でも、ちゃんとできれば嬉しいし。 45分後。ピー!ピー!ピー!出来たようです。開けてみるとパン生地を捏ねてすぐのような生地が出来ていました。これを釜に入れたまま20分くらい二倍に膨らむまで置きました。取り出して、触ってみると、自分で作るときよりも、柔らか~くて、引っ付かず、均等に膨らんだしっかりとした生地。完璧!と思いました。これはいいかも~! でもまだ喜ぶのは早い!出来上がるまでは!と、伸ばして、ロールして、切って、並べて、ちょっとまた寝かせて、いざオーブンへ!結果、自分で作るときのより、早くきれいに中までふんわり焼けました!これは使える!これから頻繁に気楽にシナモン・ロールが楽しめそうです。タイトルをクリックで手順を写真で。 DOUGH Put 3 and 1/4 cup of flour, 1/4 cup of white sugar, 1/2 tsp of salt, 1/4 cup of butter or margarine, 3/4 cup of milk, 1/4 cup of water, 1 egg into the inner…

Bread Maker, Panasonic SD-YD250 パン焼き機

突然、我が家にブレッドメーカーが来ました!前夜にドミニクが「ブレッドメーカー、あるといいよね」って言ったから、「そりゃああったらいいだろうけど、置く場所がないからね~、まあ急がなくていいんじゃない。」って前と変わらぬ返事をしておいた。そしたら次の日、郵便屋さんが来て、「パンとか何か焼く(いた)の~?」って言う(言ったと思った)から、私はてっきりさっき焼いたばかりのカステラもどきの匂いがまだして聞いているのかと思って「ちょっと前にパウンドケーキっぽいの焼きましたけど・・・」って言ったら、荷物を取り出しながら「これ、これ、これのことを聞いたのよ」って渡されたのがブレッドメーカー!そういえば、ドミニク、私にアイスクリームメーカーを買おうと言えば却下。パン焼き機もいいねと言えば、じらされ・・・で強行突破を決めたんですね。 早速、次の日の朝用にフランスパンが焼けるようにセットしました。タイマーを朝8時にセット。6時間かかる(一度練って、再び焼くまでに暫く休む)ようで、夜中の2時からガタゴトガタゴト・・・カランカラン・・・ウォンウォンウォンとこの小さな家・・・家中に響き渡り始め、さすがにカランカランの音には、ちゃんと釜をセットできていなかったのではと起きて確認。正直寝不足になりました。でも、朝自然と目が覚めたときには、ほんわかパンの匂いが漂っていて、幸せ~なひと時でした。 中はしっとり、外はパリッパリ!味も歯ざわりも最高です。お店で買う沢山の見たこともない材料も入って焼かれたパンに慣れているせいか、最初の2・3口はあまりにシンプルな味に物足りなさを感じたというのも事実ですが、余計な物が入っていない自然の味、食感、失敗なしで焼き上げ、焼き立てを食べられるのは最高です。ちなみにこのブレッドメーカーでは普通の食パンが7つの材料でできるのに、お店の食パンには、35種類以上の材料が入っていました! 物の多いキッチンは、只今一層ごちゃごちゃ。炊飯器の前にブレッドメーカーがあり、使う度に入れ替えなければいけないという状況ですが、それが苦にならないほどブレッドメーカーを気に入りました。日本でも同じ機種があるのか調べると、米国仕様なのだそう。でも、日本の最新物は、パスタ麺とかうどん麺とかも出来るのですね。羨ましいな。

Macadamia White Chocolate Cookie

嫌いな人も多いようなのですが、私はホワイトチョコレートが大好き。で、たまにレジの横に置いてあるマカダミアナッツとホワイトチョコの入ったクッキーに思わず手が伸びてしまうことも度々。今回はギラデリ(ギラデリ・チョコレート・カンパニー:アメリカのチョコレート老舗ブランド:イタリアから来たドミンゴ・ギラデリによって創業。現在はスイスのリンツ&シュプルングリー社の子会社)のホワイトチョコレートのパッケージに載っていたレシピを基本に焼いてみました。とってもあっまーい。でももう一つ、もう一つと食べてしまう。疲れているときにいいですよ。 材料 バター  100g (1スティック) 室温で柔らかくしておく グラニュー糖  1/2 カップ 三温糖  1/2 カップ 全卵  1個 バニラエッセンス  数滴 薄力粉  1・1/2カップ  振るわなくてよい ベーキングソーダ 小匙 1/4 塩  小匙 1/2 ホワイトチョコレート  1カップ(チップでも板チョコを砕いたものでも) マカダミアナッツ  1カップ 軽く砕いておく 作り方 オーブンに350F(175℃)の余熱を入れる。(マカダミアナッツを天板に均等に広げ、10分くらいローストする) ボールにバターと砂糖二種を入れ、白っぽくクリーム状になるまでよく混ぜる。 卵とバニラエッセンスを加え、よく混ぜる。 小麦粉、ベーキングソーダ、塩も入れてよく混ぜる。 ホワイトチョコレートとナッツを入れてざっくりと混ぜる。 天板に小匙こんもり一杯分を形を整えずに落とすように置いていく。 オーブンで10分~12分焼く。

簡単とうもろこしの食べ方 Microwaved Corn!

アメリカに住む日本人のお友達が現地のアメリカ人に習ったというとうもろこしの火の通し方。皮付きのままレンジでチン!1本につき3分。だから2本なら6分、3本なら9分って具合です。とうもろこしを食べるとなると大なべに水から茹でてと時間もかかりちょっと面倒に思うこともありましたが、これだと食べたい分だけすぐに出来ちゃう!皮がラップ代わりになって蒸すことになり、味も美味しいです。とうもろこしのひげの出ている部分と茎の部分は、はさみで切り、汚れている部分はサッと洗ってからレンジに入れました。とうもろこしの大きさやレンジの電力も関係してくると思うので調節した方がいい場合もあるかもしれません。チンしてすぐ取り出すのは熱いので暫くレンジの中に放っておくと、余熱でも火が通っていきます。今日のとうもろこしは、10本で$2(200円くらい)だったのよ~!! Microwave corn on the cob with husk! Cut the corn silk(hair) on top and the stems on bottom, and clean them with water if you need. Microwave for 3 minutes per one.  (2 cobs for 6 minutes, 3 cobs…