オートミール

オートミールクッキー 斜め前の若奥様より

pizza and cookie 016この週末、私と子どもたち(花の学校のお友達が泊まりにきていたので)は、留守番しましたが、ドミニクは、斜め前の若い御家族に「今晩、UFCファイトがあるからピザでも食べながら一緒に見ないか?」と誘われてお邪魔しに行きました。そこで食べたバタースコッチオートミールクッキーが美味しかったらしく、帰って来たらすぐに、レシピを聞いておいてと言われました。次の日、お礼も兼ねて焼きたてパンを持って行き、一時間弱上がり込んでおしゃべりしてしまったけど、ちゃんとレシピをゲット。早速、今晩、作ってみました。といっても、肝心なバタースコッチチップがなかった・・・でもその代わりに、チョコチップなどでもいけそうだったので、練習がてら作ってみました。作った生地を三つに分けて、スペシャルダークチョコ、何も入れないプレーン、ホワイトチョコ&ドライクランベリーの三種類。アメリカン・クッキーだから、やっぱりちょっと柔らか目。ん~この三種も美味しい!次回は、レシピ通りに、バタースコッチでやってみます。写真は、左からチョコチップ、プレーン、ホワイトチョコ&クランベリーです。子どもやドミニクは、ドライフルーツがあまり好きではないのですが、個人的にはホワイトチョコ&クランベリーが、オートミール、砂糖、フルーツの香りが美味しく重なり合っていると思いました。

材料

  • 卵 1個
  • バター 半カップ(1スティック、約60g)室温で柔らかくしておく
  • 三温糖(少し押さえた状態) 1/2カップ
  • グラニュー糖 1/4カップ
  • バニラエッセンス 大匙 1
  • インスタントオーツ 1・ 1/2 カップ
  • 薄力粉 3/4 カップ
  • シナモンパウダー 小匙2
  • ナツメグ 小匙3/4
  • ベーキングソーダ 小匙1/2
  • 好みでチョコやドライフルーツなど 1カップ

作り方

  1. 卵、バター、三温糖、クラニュー糖、バニラエッセンスを大き目のボールに入れ、白っぽくクリーミーな状態になるまでしっかり混ぜる。
  2. 残りの粉類をすべて入れ、全体にきれいに混ぜ、まとまるまで混ぜたら、好みでチョコやドライフルーツを入れ、均等に行き渡るように混ぜ合わせる。
  3. 天板に小匙2杯分ずつをこんもりとボール型に置いていき、余熱350F(180℃)のオーブンで約10分ほど焼く。端が少しこんがりとなるくらいで取り出したら、後は余熱でOKです。ある程度冷めると天板からきれいに取り外しやすくなります。

オートミールクラッカー Oatmeal Cracker

oatmeal cracker日本で学生のときに作ってみたオートミールクラッカー。アメリカ~ンな気分に浸って作ったけど、アメリカに住んでみてこちらで皆がよく食べている訳でもなかった。でも、オーツ麦を使ったデザートやスナック(シリアル)、スキンケア商品などは必ずお店にあります。今回なかなか食べ切れないインスタントオートミールが沢山あったので、20年ぶり(20年かよ~・・・)に花と彼女のお友達、デレイニーと一緒に作ってみたら、素朴な味とサクサクの食感を二人ともとても気に入りました。いつも多めに作って生地の状態で半分は冷凍しておきます。そうすればわざわざ作りたくないときにいつでもすぐに焼けるから便利です。生地はぼそぼそとしてオーツの形も残っているので、写真のように型抜きを使うとあまりきれいに切れないけれど、ナイフやピザ切りで縦横に四角くく切り目を入れて、フライ返しですくうときれいに天板に置いていけます。クラッカーなので薄く麺棒で広げる(台や麺棒に生地が引っ付かないように小麦粉を少し振りながら)のが美味しさのコツです。

材料

  • オートミール 250g (3カップ)
  • 小麦粉 250g (2カップ)
  • ベーキングパウダー 小匙 1/2
  • ベーキングソーダ  小匙 1/2
  • 三温糖 150g (1カップ)
  • バター 225g (1カップ)(2本)※溶かしておくかやわらかくしておく
  • 湯 1/4 カップ 生地がまとまらないようだったらもう少し足してみてください。

作り方

  1. 材料を全部混ぜて生地をまとめ、ラップをして数時間冷蔵庫で寝かせる。
  2. 粉を振った台に生地を乗せ、麺棒で2-3mmに広げ好みの形に切り、天板に並べる。
  3. 180℃(360F)で10分から12分焼く。※時間は調節してください。端がこんがりしてきたらいい(花はちょっと柔らかさがあるくらいに焼くのが好きなよう)です。少し長くカリカリに焼いたり、お好みで焼き上げるといいです。