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夏休み!Summer Break

花は木曜日で学校が終了し、夏休みに入りました。学校最終週は、成績や日頃の行いの表彰式があったり、フィールド・デイといって校庭でウォータースライドをしたり、映画を見たり、自分たちでゲームを持ち寄って遊んだり、持ち寄ったスナックを食べたりとお祭り気分です。映画は「ロラックス」を観たそうで、先生が用意してくれていた何かの植物の種が植えられた鉢を持って帰ってきました。私たちも日本で小学校のときに朝顔の種を植えるように家に持って帰っていたなあと懐かしく思いました。「ロラックス」に出てくる花の憧れの木に似せた飾りがあってとても素敵!何の植物かしらねえ。早速水をかけたら次に日にはもう芽が出てきましたよ!今は本当に植物が元気な季節で、外にいると自然の力に圧倒され、元気でいないわけにはいかなくなります。 長い長~い夏休みの始まりです。 左の写真は、庭に咲いていたものです。カモミールとイチゴと名前が分からない草花。お手洗いに飾りました。

Happy Easter! 復活祭

日曜日は、イースター(復活祭)でした。卵やウサギなどを模った春らしい色使いの飾りが目立ちます。キリスト教のお祭りですが、仏教の私たちも楽しい季節行事として、エッグハント(庭の至るところに色づけされた卵やカラフルな卵形プラスチック製の入れ物の中にチョコやキャンディなどを入れたものを隠しておき、子どもたちがそれらをより多く見つける遊び)をしたり、イースターバニーが来てくれるかなあなんて子どもと共に楽しみなものです。ゆで卵を染めたり、飾りつけたりするのも毎年恒例の楽しいクラフト。今年は、金曜日にこちらに住む日本のお友達親子と卵飾りにエッグハント。土曜日も、突然のお誘いで近所のお友達の家でのナイトエッグハントができました。日曜日は、朝起きてみたらイースターバニーからの小さなプレゼントとサインが。サンタクロースみたいなのがまたあって羨ましい! なぜ卵?なぜウサギ?いくつかの説がありますが、キリストが十字架にかけられて死んで3日目に復活をする(不思議です・・・)。卵は見た目には動かない状態から生命が生まれることから新しい生命の象徴、復活の象徴とされているとのこと。そしてウサギは古代、雌雄胴体と広く信じられていて、処女性を失わずに繁殖することができるという観点から、聖母マリアと関連付けられる時期があったとのことです。また、ウサギは繁殖力があるため、豊穣のシンボルとされていたとのことです。他にもイースターという名前は、ゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」に由来していているのではという説があり、古代ゲルマン人が春の到来を祝ったお祭りを行っていたことが記録されているということです。