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あんぱん - Sweetened Red Bean Buns –

An-panパン焼機に付いてきたレシピのディナーロールをパン生地に使って、あんぱんを作ってみました。羊羹好きな花はもちろん、餡子の美味しさを理解できない夫ドミニクも気に入って、高評でした。

先日、お友達の家に遊びに行ったときに、彼女が色々試して、これだと思う生地で作ったというあんぱんが、とても美味しかったのです。それ以来あんぱんがずーっと頭から離れなくて・・・。彼女のレシピを次回会った時に聞こうと思いながら、なかなか会えないままでいるので、今回は、取り急ぎ簡単に出来そうなディナーロール生地で作ってみたのです。ちゃんとあんぱんになることが分かったので、Dinner Rollこれからアジアンマーケットで餡子を買う度に、作ろうと思います。パン(炭水化物)に甘い餡子(砂糖たっぷり)、太りすぎに要注意だけど!!餡子が足りなかった分は、レシピ通りにディナーロールにしました。とは言っても、生地材料を全部機械に入れて、普通の生地機能を使うと2-3時間かかるので、ピザ生地機能で生地(45分)を作って、ベンチタイム等も適当にしたのに、美味しかった。本物を目指す人には、許せない行為だろうな・・・。でも、これでクリームパンやチョコパン、カレーパンなんかも作ってみたいな。

材料

  • ブレッドフラワー  カップ 3・1/4
  • 砂糖         カップ 1/4
  • 塩           小匙 1・1/2
  • ドライミルク     大匙 3
  • バター        大匙 3
  • 水           カップ 1
  • ドライイースト    小匙 1・1/2
  • 餡子         適量

作り方

  1. 材料をパン焼機に入れ、生地を作る。倍の大きさになるまで、パン焼機の中に置いておく。(餡子以外の材料をボールに入れて、艶が出てくるまで、手で根気良く混ぜるてもできると思います。)
  2. 生地を取り出して、12個ー15個分くらいの大きさに均等に切り分けて丸めて寝かせる。20分くらい。
  3. 膨らんだ生地を一度潰して、餡子を包める程度に平たく伸ばし、餡子を包み込み、生地の端と端を摘みながら閉じていく。閉じた部分を下にして天板に置いていく。
  4. サランラップか固く絞ったふきんでカバーして、50分くらい寝かせる。
  5. 350F(180℃)で15分くらい様子を見ながら焼く。

※お好みで、艶出し用に溶いた卵を焼く前のあんぱんにブラシで塗り、ゴマや桜の花の塩漬けをトッピングしても。

 

White Chocolate & Coconut Cookie オーブンの季節  と おまけのChocolate Coconut Cookie

White Chocolate & Coconut 1 Cookie秋らしいからりとした気持ちの良い天気が数日続いたかと思ったら、今度は、ハリケーンの影響で、雨、雨、雨・・・寒い。10度前後にまで下がり、ヒーターを使っている週末です。庭仕事も出来ず、家族皆で、家の中をきれいにしようとぼちぼちやっています。休憩がてら、部屋もついでに温まるオーブンを使って甘いものも作りたくなります。ホワイトチョコレートチップとココナッツフレークがあったので、クッキーを作ることにしました。材料を順番に混ぜるだけ。アメリカンなちょっと柔らかめのクッキー。最近あまり駄菓子を買わなくなっていて、こういう甘いものに飢えていたので、パクパクと食べてしまいました。美味しかった~。二日目の日曜日は、チョコレート味にしてみたくて、ホワイトチョコの代わりに、ココアパウダーを入れてみました。甘さ控えめになって、ちょっとドライになったけど・・・。チョコレートチップですると良かったかも。

材料chocolate coconut cookie

  • 1・3/4 カップ all purpose flour(中力粉)
  •  小匙2 ベーキング・パウダー
  • 3/4 カップ 砂糖
  • 1/2 カップ バター
  • 卵(大) 一個
  • 小匙1 バニラ・エッセンス
  • 1カップ ココナッツ(きざんであるもの:甘くしていないなら砂糖1カップ)
  • 1カップ ホワイトチョコチップ (チョコクッキーのときは、ココアパウダー1カップ、砂糖は、1カップ)

作り方

  1. 375F(190℃)に余熱を入れる。
  2. 小麦粉、バーキングパウダー、砂糖を混ぜ合わせる。
  3. バター、卵、バニラエッセンスを1に入れて、混ぜ合わせる。
  4. ココナッツ、チョコチップを入れて、混ぜる。
  5. 天板にボール状に丸めた生地を並べていき、フォークで交差するように押しつぶしてていく。
  6. 8-10分焼いたら出来上がり。

Green Tomato Tempura  グリーントマト

Green Tomato Tempura今晩は、天ぷらを作りました。冷蔵庫にあった野菜だけで・・・茄子があったのに忘れてしまった・・・。じゃがいも人参、玉葱、カリフラワーそして、グリーントマト。

グリーントマトというのは、熟れていない青くて固いトマトのこと。日本では、使ったことがなかったけど、アメリカでは、これに塩コショウなどでシーズニングして、卵、パン粉やコーンミールをまぶして油で揚げたものが南部料理としてよく知られています。家の前のおばさまの好物でもあります。

今回は、揚げられるのなら天ぷらでも大丈夫だろうと天ぷらにしてみました。もう秋らしくなって、気温も上がらなくなり、大きなトマトがずっと熟れきれず、青いままなのがいくつか畑に残っていたので、それを使いました。一センチくらいにスライスして、天ぷら粉をつけて揚げて、てんつゆをつけて食べました。熟れていないので、固いし、切ったときに汁も出てきません。サクサクと切って、衣に絡ませ、とても揚げやすいです。味はまだ青いせいかトマト独特の香りがなく、歯ざわりもしっかりして、トマトの酸味だけがしっかりあり、油っこい天ぷらの口直しになる感じでした。この時期にしか食べられないシーズンものとして、覚えていたらこれからも天ぷらの一野菜として使っていこうと思います。

Homemade Mochi ブレッドメーカーで餅作り

mochi 1友人にブレッドメーカーでお餅が作れると聞いて、近いうちにやってみたいと思い続けて、三連休の今日、作ってみました。日本では、ブレッドメーカーに餅つき機能が付いたものが売っているようだったから、そういう機能付きじゃないと出来ないと思っていました。でもその友人曰く、アメリカ製のブレッドメーカーで、アメリカに駐在している日本人主婦さんたちは、アジアンマーケットでしか手に入らない、割高の、しかも郵送となると重さがあり、日本から送ってもらうのは気が引けるこのお餅を家で頑張って作っているのだと。見習わなくては。

簡単と聞いていた通り、かなり簡単に、スムーズなきれいなお餅ができました!お店で売っているお餅に慣れているので、つき立てってこんな感じ?もっと何か違う風なのかなとかもとも思いましたが、しっかり引きのある、美味しいお餅ができました。かなり濡らした手で、ぱぱっと丸めて、引っ付かないように片栗粉とかにまぶすのだっけ?mochi 2もっと水を減らして餅自体を固めに仕上げるべきか、そこをもうちょっと検索しなくては。インターネットのレシピ(クックパッド)の人は、ジップロックの袋に入れて、空気を抜いて、平たくして、好きな分だけ使えるように、冷凍保存もできると書いていました。とは言え、とにかくひっつくひっつく・・・。

  1. 三合の餅米を洗って、水に1~2時間浸しておく。
  2. ザルに上げ、炊飯器に入れ、220ccの水で炊く。
  3. 炊き立てをブレッドメーカに投入し、pizza(dough)で20分くらい練れば出来上がり。

※つき時間は、様子を見ながら。私は、用事をしていて、30分練ってしまいました。全く粒の残っていないスムーズなお餅が出来ていました。

 

Corn Dog アメリカン・ドッグ

corn dog暫くこのコーン・ドッグという名前に馴染めなかった。だって、日本ではアメリカン・ドッグですもの。小学生低学年の頃かなあ、歩いて10分くらいのところにある市場に、お惣菜屋さんがあって、油で揚げたアメリカンドッグの香りが漂ってくるのです。夕食の食材を買いに出かける母について来た私は、この匂いでお腹がく~って鳴るのです。でも母としては、もうすぐ夕ご飯だからと間食はさせたくない。でも、たまーにチャンスがやってくる。何時食べても同じ味、美味しい味。お腹がすいているから一層美味しかったのよね。どんな味だった、匂いだったかって、よく思い出せないのだけど、とにかく美味しそうな匂い、その場面と幸せの感覚だけは、覚えているんですね。

あんなに好きだったアメリカンドッグ。気付いたら大人になってからは、全く食べなくなっていました。そして、アメリカに来ると学校のランチで、レストランのキッズメニューで、冷凍食品でなど、よく目にするように。そうよね、日本ではアメリカンドッグ、アメリカの食べ物だからアメリカンだったのよね。アメリカでは、ホットドッグのソーセージを使うけど、日本だったら魚肉ソーセージだったのかな。魚肉ソーセージのほうが出汁が効いて美味しそうだな?!日本のあの市場で買うアメリカンドッグが、今でも一番美味しかったような気がするのは、そのせいだったのかもしれない。

花もお友達もコーンドッグが好きだから、ちょっと小腹が空いた時用にと、冷凍のものを買ったりしていましたが、花がお友達の家で、一から作ってもらったものが、熱々でかりっとして最高に美味しかったいうので、私も家でやってみました。割り箸に刺して、大きく作るのは、鍋のサイズや火の通りに時間かかったりと大変そうなので、一口サイズでミニ・コーン・ドッグにしました。できた分から食べ始めて、次々に揚げていきました。カリッがいいから、二度揚げにしてみました。熱々で、外はカリ!中は程よくふんわり。加熱済みのソーセージなので、周りの衣がこんがりしてきたらOK。でも、ミニサイズだからか、しっかり中まで熱々でした。やっぱり出来たては美味しいです。

材料

  • ホットドッグ(ソーセージ) 8本
  • 中力粉 1カップ
  • コーンミール 3/4 カップ
  • 塩 小匙 1
  • ベーキングパウダー 小匙 1
  • 砂糖 大匙 4
  • 卵 2個
  • 牛乳 3/4

※ 今思ったが、アメリカでケーキやクッキーなどを作るとき、基本的に「All Purpose Flour」を使うのだけど、これって日本では中力粉の ようなんですけど。「Cake Flour」 が薄力粉で。だから大体このブログのレシピは、小麦粉と書いていたら、中力粉であると思ってください。たぶ ん、それでいい感じに出来上がると思います。

作り方

  1. ソーセージを一口サイズに切る。
  2. ボールにホットドッグ以外の材料を混ぜ合わせて、玉が消えるまで混ぜる。
  3. ソーセージをボールに入れて、衣を絡ませる。
  4. 350F(175C)で、こんがりと色づくまで、ひっくり返しながら揚げる。二度揚げをすると一層カリッとします。
  5. ケチャップとイエローマスタードなどをつけて食べる。