Parenting

Things I’ve learned from raising my daughter.

Courtney 3 months

June 12 2016 014家族それぞれのやり方でコートニーに関わって、何とかコートニー生活頑張っています。

私はおっぱいがあるので、最終的には泣き止ませることができますが、ドミニクと花はおっぱいないのに、相手をするのがとても上手。私が二人の立場だったら、きっとこんな風にはできないな・・・。

言葉ではないですが、よく話すようになってきました。「あー!「うー!」だけではなくて、唇や舌を使ったり、長々と何かを言っている時もあって、何かコートニーなりにおしゃべりをしているんだろうな。

首が据わって首をガンガン動かすものの、まだまだねている状態が多いので、頭の後ろが剥げてます・・・。髪がふさふさな上に黒髪なので目立ちます。

よく話し始めたコートニー。特にドミニクには、よく話します。

コートニーを寝かせる花。おっぱいもないのにこんなにぐっすり。

起きかけたコートニーを再び眠らせるドミニク。

Courtney 2 Months Old

コートニーが生まれて二ヶ月が経ちました。首も据わり随分扱いやすくなりました。体重もほぼ倍の重さになり、ふっくらしています。ここ二週間は、新生児発疹が出て、かわいそうなくらいに顔にぶつぶつが出来ていましたが、なんとか落ち着いてきました。手足の動きも活発になり、ソファの上に横にならせるのが心配になってきているところです。思うように体が動かなくて、悔しそうなときもあります。

おしゃぶりが口に戻らず、怒るコートニー

Hana’s 10th Birth Day – 花10歳の誕生日 –

Hana's 10th BD barbie花が、10歳になりました。平日でもあり、何だかばたばたとこの日を迎え、家族のみで、小さなプレゼントと、小さなケーキと、暖かい部屋でゆっくり祝いました。10歳ともなると、もう子どもらしさもなくなって、少女になってきたなあと感じる今日この頃。心も体もしっかり成長していくように、親としては頑張らなくてはいけないなあと身が引き締まります!?

放課後に、動物たちの世話をしてから、食事の出来る映画館に映画(スターウォーズ)を見に行こうかと提案しましたが、本人が家で、プレゼントを開けてそれで遊びたいというので、急遽、あるもので夕食を作り、手作りケーキを何とか間に合わせ、ちょっとはお誕生日らしくできました。

 

Happy Birthday, Hana!

Hana's 10th BD cake

Hana's 10th BD with BarbieHana's 10th BD with papaHana's 10th BD familycoconut topping espresso

※なぜコーヒーの写真かというと、ドミニクは、ほぼ毎日仕事から帰ってくると、夕食を待つ間、エスプレッソコーヒーを飲みます。今日は、誕生日ケーキに使ったローストした甘いココナッツフレークとピーラーで削った板チョコと生クリームが余っていたので、そのコーヒーにこんもりと乗せてスペシャルにしたらとても美味しかったのよ!だから、覚書として。ちなみに生クリームは、いつもは冷凍のホイップしてある生クリームを使うのだけど、家になかったので、HeavyCreamに砂糖、バニラエッセンス、グランマニエ少々を入れて泡立てたのを使ったから、香りもとても良かったです。

Apple Picking  りんご狩り

先月のことになりますが、秋らしいカラリと晴れた暖かい日の夕方、車で20分くらいのところにある果樹園にりんご狩りに行ってきました。狙いは、「Fuji」 apple pieか「Gala」というりんごだったけど、殆ど採られてしまっていて、「Granny Smith」という緑で酸味の強いりんごのみとなってしまいました。

子どもたちは、りんごの種類など関係なし、とにかくつかみ取り、採り放題。時には落としてしまったり、上手くキャッチできたり、採るという行為を嬉々と楽しんでいました。

このりんごは、ワインなどのつまみとしてカマンベールチーズと一緒に食べると美味しいということを聞いたことがありましたが、アップルパイにしても美味しいと果樹園のおばちゃんが言ったので、Googleでグラニースミス用レシピを検索して、作ることにしました。

このレシピは簡単!もちろん冷凍パイシートを使ってのことですが・・・。りんごが旬で美味しいのか、レシピがいいのか、とても美味しいアップルパイが出来ました。

apple picking 2apple picking 3apple picking 1

材料

  • 冷凍パイシート
  • バター  1/2カップ
  • 小麦粉  大匙 3
  • 水     1/4カップ
  • 白砂糖  1/2カップ
  • 三温糖  1/2カップ
  • りんご   8個 (グラニースミス)

作り方

  1. オーブンを425F(220℃)にセットする。
  2. 小さな鍋にバターを入れて、融かす。
  3. 2に小麦粉を少しずつ足して、クリーム状にする。
  4. 3に水、白砂糖、三温糖を加え、沸騰させる。
  5. 沸騰したら、火を弱めて、ソース状になるまで少し炊き詰める。
  6. 用意したパイ型にパイシートを広げ、スライスしたりんごを積み重ねていく。
  7. 4のソースを6全体にかけて、細く切ったパイシートで、格子状にガバーするように表面を飾る。
  8. 余熱しておいたオーブンに入れて15分焼き、350F(175℃)に下げて、35-45分(りんごが柔らかくなるまで)焼く。
  9. お好みで泡立てた生クリームやバニラアイスクリームと共に食べる。

 

Sparrows in the Watering Can スズメの巣立ち

sparrow 100もう一ヶ月前くらいになるでしょうか。花が如雨露の中に作られた巣に5個の小さな卵があるのを見つけました。どうやらスズメの卵。毎日、観察。見つけてから一週間くらいで孵化しました。母鳥が虫を口にくわえて帰ってきては、飛んで行きます。日に日にふわふわの雛になってきて、ピーイピーイ鳴いています。

それから一週間後のある日、雛が一羽を除いて、いないではありませんか。耳を澄ませると、2-3メートル離れたところから雛鳥が鳴いているような声。辿って行ってみると、草の影に数匹寄り添って鳴いています。一羽は、母鳥の導くほうに一生懸命飛び跳ねるように飛んでいます。母鳥は、日が暮れる前に、森の中の藪に連れて行ってしまおうとしている様子。花がこれでは間に合わないと心配そう。

sparrow 102そこに、ドミニク帰宅。「これでは危ない。全部集めて巣に戻そう」と言います。花もそうしたくてうずうずしていたみたい。花が4羽すべてを巣に戻しました。でも、母鳥が戻ってきてくれるかな。ドミニクが巣の前に立って見ていると、彼が動くたびに、雛たちは、ちょっと警戒しつつも、口を空けて餌を待つしぐさ。花と私、「雛たち、おれらの父ちゃんかって感じでみてない?」と言うと、はーい、ドミニクの両手が広がったー!上下に振り始めたー!左右に飛び始めたー!雛たち皆頭そろえてドミニクの動きに沿って、左右に動いています。なんて無垢な可愛い雛たち。「これじゃ、翼竜プテラノドンだね・・・」と私たち。ドミニク、「アウ!アウ!アウ!」鳴き始めたー!巣の前で止まったー!顔を突き出したー!「オエ!オエ!オエ!」。「口から餌やってるつもりだよ~・・・。」と花。子スズメたち完全に引いてしまいました。

そうしていると母鳥が、5メートルくらい離れたところを行ったり来たりし始めました。ではではと、後は母鳥にお任せ!次の日、巣は空っぽに。元気に育って、また来年、子作りに戻ってきてねー!