Monthly Archives: January 2015

花のケープ

cape暫く雪(今年は大雪にはならず、気温だけが低~い。ちょっと降っては、暫く融けずに凍っている状態・・・また森深くは雪が残る)で、運転ビビリの私は、引きこもるしかない。こういうときは、家事が気になりながらも編み物がしたくなる。編み始めては思ったようにいかなくて、すぐに解き直すを繰り返し、やっと今回、最後まで作って行けたのがこれ。ただ長方形に編んで、前で留めてあるだけのケープ。本の通りに編んでいくつもりでしたが、きっと編んでいて飽きるだろうなと思い、模様を入れました。cape 2前で一つ留めるだけというのも、結果的にできた物。全く本とは違うものになってしまいました。娘が春先の少し寒い日などジーンズにTシャツの上にでも、スポっとかぶって、スポっと脱げて、四角く畳めるというのが楽チンそうでいいかなと思います。太目の毛糸の手編み。試着してみるとやはり暖かさが違います。家の中では暑いくらいです。

 

連続テレビ小説「あぐり」 

吉行あぐりドラマなどは、日本にいたときから殆ど見ないほうだったんですが、気になっていたNHK連続ドラマ小説「マッサン」をYoutubeで見始めて、暫くはまっていました。一層涙もろくなったのか、本当にいいお話だからなのか毎回泣いてしまう私に驚きました。

そして今日、同じく連続テレビ小説だった「あぐり」のモデル、吉行あぐりさんがお亡くなりになられたというニュース。20年前くらいに放送され、とても印象に残っています。母がこの時代にこのような生き方をした人って凄いよねというようなことを言っていたので、一層印象に残っているのだと思います。

今回不思議だったのは、たまたまこのお亡くなりになられたことを伝えるニュースの前日、そう昨日、私はジャーナリストの櫻井よしこさんについて検索していました。へ~櫻井よしこさんは、私の出身地、大分の中津市に住んでいたことがあったんだ~なんて思いながら、次々に検索していると、櫻井よしこさんと女優の吉行和子さんの対談を見つけたので、読んだのです。お互いに高齢でお元気なお母様のいらっしゃるお二人のお話で、とても面白くて、じーんと来て、素敵な内容でした。でも読み始めたときは、吉行和子さん・・・名前だけではどんな方なのか分からなかった私・・・。彼女が話しているお母様ってどんな方なのかなあと調べると、あの連続テレビ小説「あぐり」のモデルということではないですか!

そして今日、お亡くなりになられたというニュース。なんだか凄いタイミングで、驚いてしまいました。連ドラ以来、特に思い出すことはなかったのに、昨日の櫻井よしこさん検索で、引き戻されて、引き込まれて、あの「あぐり」さんは、素敵な女性だった、そして今もそのままなんだなあと改めて思ったところだったので、この訃報のニュースが凄く心に響きました。その後そのニュースの関連で、もう一つ、あぐりさんが90才半ばで、お元気の頃の対談を見つけたので読みました。物の溢れる時代に育った私たちには、真似したくてもできない、感覚と考え方、行動力で、とても魅力的な方であり女性だったんだなあ、素敵だなあと、自分をちょっと振り返らなくてはと思わせられる刺激を頂きました。

以下は、私が読んだ対談です。最初のサイトは、そのままクリックで開きます。二つ目は、コピペで開くことになると思います。たぶん・・・。

http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/425307.html

http://www.yumephoto.com/ym/voice/voice08.html