Monthly Archives: December 2014

Cinnamon Roll with Bread Maker シナモン・ロール2 パン焼き機編

Cinnamon Roll 7これまでシナモンロールは、手で捏ねて寝かせてと一から手作りしていました。だから面倒であまり作ることはありませんでした。でもパン焼き機が来たので、シナモンロールの生地を機械で作れば、捏ねずに簡単に出来るから、食べる機会ももっと増えるだろうと試してみました。

パン焼き機の説明書には、クロワッサンやディナーロール、ピザなどの生地レシピは載っていますが、シナモン・ロールは載っていない・・・。ディナーロールの生地を使えば出来るのかなあと思いましたが、一から作る分の材料、分量をパン焼き機の釜に入れてみました。生地を選択して、スタートボタンをON!45分で出来ると表示されました。ドキドキ・・・全部無駄にしてしまうかも・・・でも、ちゃんとできれば嬉しいし。

45分後。ピー!ピー!ピー!出来たようです。開けてみるとパン生地を捏ねてすぐのような生地が出来ていました。これを釜に入れたまま20分くらい二倍に膨らむまで置きました。取り出して、触ってみると、自分で作るときよりも、柔らか~くて、引っ付かず、均等に膨らんだしっかりとした生地。完璧!と思いました。これはいいかも~!

でもまだ喜ぶのは早い!出来上がるまでは!と、伸ばして、ロールして、切って、並べて、ちょっとまた寝かせて、いざオーブンへ!結果、自分で作るときのより、早くきれいに中までふんわり焼けました!これは使える!これから頻繁に気楽にシナモン・ロールが楽しめそうです。タイトルをクリックで手順を写真で。

DOUGH

  1. Put 3 and 1/4 cup of flour, 1/4 cup of white sugar, 1/2 tsp of salt, 1/4 cup of butter or margarine, 3/4 cup of milk, 1/4 cup of water, 1 egg into the inner of the bread maker.
  2. Put one package or 7g of yeast into the yeast dispenser.
  3. Select pizza which is dough, and start.
  4. When it is done, stop the bread maker, leave it about 20 minutes till the size is doubled.
  5. Take out the dough on the cutting board (use some flour for the surface), Roll out dough in to 12*9 inch rectangle, spread cinnamon paste and roll up dough.
  6. Cut and place them in the baking pan and let rise until doubled about 30 minutes.
  7. Preheat oven to 375 F/190 C, bake for 15 minutes or until brown.
  8. Serve warm with glaze.

CINNAMON PASTE

Mix 1cup of brown sugar(packed), 1 tbs of ground cinnamon, 1/2 cup of butter or margarine(softened) to make paste.  Add crushed walnut or raisins if you like.

GLAZE

Mix 1 and 1/4 cup of powdered sugar(sifted), 1ts of light corn syrup, 1/2 ts vanilla extract and 2ts of milk/cream(half &half)

Santa at 6:30 pm on Christmas Eve

SANTA 32014年のクリスマスも終わりました。2008年に渡米して、家族三人で初めてのクリスマスを過ごしてから今年で7回目。世の中、これが定番という過ごし方があるのかどうか分かりませんが、何となく私たちのクリスマスの過ごし方が、定着してきたように思います。ニュースを見ていると、ここ最近は、クリスマス=プレゼントというのを完全にやめて、何かボランティアなど人のためや思い出に残る行動をするという形に切り替えたという話も聞きました。とてもいいことだなと思いながら、今年もプレゼント三昧・・・のクリスマスとなりました。

まだサンタを信じている花は、サンタさんから、私たちから、祖父母からとプレゼント!プレゼント!!というのしか頭になく、23日は、イヴが待ち遠しく、興奮してとっても早起きしてきたりしました。私が小さかった頃は、サンタ(を信じている頃までは)からのプレゼント一つだったような気がします。朝起きたら枕元にお願いしていた一つのプレゼントで、大喜びでした。クリスマスの頃にいらっしゃるお客さんが、クリスマスっぽいお菓子などを下さったのも覚えています。サンタを信じなくなってからは、家族同士、友達同士でプレゼントを用意して、家族でちょっとした御馳走を食べたり、友達とパーティをしたりという風でした。

そのイメージで、2008年、アメリカで初のクリスマス。私は、そのようなものだと思って、私主体に料理を考えたり、サンタから一つと、私たちからのプレゼントを一つ用意していました。すると当日近くにドミニクが仕事帰りだったかに、小さなぬいぐるみや手袋、文具など小物プレゼントを20個くらいと、私たちからということで大き目のプレゼントをもう3つくらい買ってきました。ドミニク曰く、「こういう小物は、飾っている靴下に詰めるのにいるだろ。そして、クリスマスツリーの下には沢山のプレゼントが並んでいる方がいいじゃないか」と。ほう、アメリカのクリスマスはこういうものなのかと思ったものでした。

そしてクリスマス・イヴ。私たちはドミニクの家族と集まって過ごすということもなく、親子三人のみ。ドミニクも仕事が早めに終わり、外も5時には真っ暗。特にすることもないなあなんて思っていたら、ドミニクが(彼がふと始めたことなのだが)、胡桃割り人形(シュガープラムフェアリー)の音楽をかけました。彼がこそこそしているなあと思ったので、注意していると靴下に入れるといっていた小物をいくつか、花の様子を確認しつつ、部屋の至るところに隠し始めました。私も心のなかでハイハイ、OK、OKとお互い話さないまま、花に気付かれないように置きました。「お?花!これ何?妖精が持ってきた?音楽がかかるから?」と言うと、花も気付き、見つけ終わる度に、「また、音楽かけて。」といい始めました。音楽がかかる度に小さなプレゼントが現れるので、この不思議に大喜び。毎年、続けることとなったのです。

そして毎年イヴには、この地域の消防署の人たちが消防車でサイレンを鳴らしながら、サンタを乗せて近所を走ることが分かりました。急遽、では!いうことで、花がサンタに心を奪われている間に、一人は花とサンタを眺め、一人はサンタが通り過ぎると同時に、隠しておいたプレゼントを庭に置いて、「お?花!これ何?サンタが置いてった?」なんて言うと、花は完全にたった今通ったサンタさんが置いていったのだと信じました。そして、これも毎年続けることとなったのです。こういった行き当たりばったりな行動で、サンタが寝ている間にプレゼントを置いて行くという定番スタイルは通じなくなり、我が家ではイヴにすべてのプレゼントを空けるということになったのです。

考えてみれば、毎年、多少の違いや、辻褄が合わないよね?ということもよく起こるでのすが、やはりそこは純粋な子ども、なんとか切り抜けてきました。実は花は、サンタのEメールアドレス(すべてドミニクに届くようになっている・・・)も知っているから、スクールバスで隣に座る男の子に「それ教えて」って言われたらしく、私たちとしては、その子ががっかりしても困るし、御両親も困るだろうと思って、サンタはそれぞれの家の伝統に合わせるから、教えない方がよいかもよと言って終わりました。また、去年から、世界中にプレゼントを配っているサンタを追跡するサイトも利用し始めたので、そのサンタがアメリカ上空にいるときと、消防車が来る時間帯が合っていないと困るなとかハラハラしないといけないことも。いつ花は現実を知ることになるのでしょう。

Taffy 懐かしのノースキャロライナ~!?

salt water taffyNorth Carolina ずーっと見かける度に、「もしや、あれでは?」と一瞬頭の隅っこで思っていた素朴なスタイルのソフトキャンディ、タフィー。先日、花も興味を持ったので、買ってみました。大袋なので、ちょっと買うには勇気がいるのです。花と家に帰り着くまで我慢、我慢。ご飯を食べてからデザートとして食べようと決めて、昼食終了。いざ試食!なんて素朴な包み紙に形。そう私がもしやと思っていたものとは、不二家「ノースキャロライナ」キャンディ。この色の変化の仕方、いびつな形、遠い記憶にある大好きだった「ノースキャロライナ」とよく似てる~。色はカラフルなんだけど、やっぱりまず食べてみたのは、ノースキャロライナの色、茶色。頬張ってみた。「ん~懐かしい!ココア味。こんな感じだっだ、こんな感じだった!」。ハイチュウのようには固くない、きめ細かい空気が全体に入っていてすぐにふにゃふにゃになる柔らかさと、安っぽいというか軽いバニラのような風味。私ももう30年くらいは食べていないから、味の記憶も薄れかけているのだけれど、確かこんな感じだった。

記憶違いかもしれないけれど、そのCMは、「大草原の小さな家」に出てくるような格好をした外国の女の子が、ノースキャロライナキャンディを口にパクッと入れているような内容じゃなかったっけかなあ・・・。それを見る度に、食べるたびに、その当時の私にアメリカ東部の州という知識があったのかなかったのか、外国の飴なんだろうなあなんて思った記憶があります。

今週、これを食べてみて、やっぱりアメリカのお菓子だったんだと確信?しました。これは私の思い込みかもしれません・・・。でも、もしあのノースキャロライナがタフィーを模して作られたものなのだったら、あの大好きな飴の本場で本来の味を食べたことになるのだなあとなんだか嬉しくなりました。アメリカのこの大袋には、フルーツ味、ニッケ味、ミント味などもあって、それらを食べるとノースキャロライナと同じものだという実感は湧きませんが、ココア味は、思わずもう一つ、もう一つと食べすぎて、もう食べ飽きてしまいました。ちなみに、ノースキャロライナの味が勝ち~です。

Christmas Tree 極細!

Cristmas Tree 2014とうとう12月です!もう二週間とちょっとで花は冬休みに入るのです。クリスマスの飾りつけをしなくてはと思いつつ、我が家は年々物が増える一方で、今年はクリスマスツリーを出す気にもなれないほど・・・。花のクラフト材料=ダンボールや絵の具、糊、粘土、ビーズなどで常に作り始めるので、片付きません。ドミニクも車のパーツだなんだかや、倉庫に行くべきものが家の中にあるし、もう気が狂いそうです。先日は、これらをどうしたら整理できるかと悩んだ末、とうとう居間に赤い工具入れが家具のように仲間入り・・・今後もこのような感じで工具入れが入ってくればもう家は、町工場化してしまう!!

でもやっぱりクリスマス。何とか居間に飾ろうと、買い換えどきだったクリスマスツリーを極細タイプのツリーに買い換えました。細い分、前回のよりも少し背が高くなり、すらりとしてとてもきれい。久し振りにきれいなものを見たなという感じ。花は早くこれにオーナメントを飾りたいようですが、暫くごちゃごちゃから離れ、このシンプルなツリーだけを眺めていたい~。

Tool Box

 

 

これです。私も人のことは言えない・・・ブレッドメーカーにエスプレッソメーカーにとキッチンには納まらず、この工具入れの上を占領しているのです。居間すべての壁がこの工具入れで埋まる日が来るのも時間の問題か・・・。でも、正直言って、家の中に工具入れ。お勧めです。引き出し開ければ一目瞭然。

First Snow Day November 26th, 2014 初雪

first snow day 00111月26日、サンクスギヴィングの前日は、今シーズン初の積雪。気温は数週間前のマイナス15度まではなかったので、雪だるま作りにはよいべっちゃり雪でした。花は、この日からサンクスギヴィングの休みに入っていましたが、ドミニクは仕事。9月以来、出勤前に職場近くのジムに行くので、6時15分に出かける彼は、この日も同じ時間に出かけていきました。この時点では、最悪でも霙くらいかなという感じでした。そうしたら、ジムを終えたところで、ブリブリ怒った口ぶりで電話がかかってきて、「オフィス、しまってるよ!くそ!」。私、「じゃーそのまま帰って来るんだねえ」。ドミニク「他にどこに行くというんだ!?この雪の中!」ガチャン!再び電話。「ビール、買うべき?」、私「いいんじゃない?」。「OK。」ガチャン!再び電話。「そっちの雪はどんな?ビール買ってる暇ある?」、私「まだ道は、黒いよ。」「OK。」ガチャン!また電話、「道、ひどいよ!じゃ。」ガチャン!一時間後、ビール片手に無事に帰宅。着いた途端に雪は一層激しくなり、午後はそりで遊べるくらいに積もったのでした。犬たちは、雪が大好きだけど、鶏たちにとっては生まれて初めての雪。全く雪を踏みたがらず、カーポートの下にずっといました。

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