Monthly Archives: June 2014

今日のお仕事 Lawn Jockey

concrete_jockey in star 4今日は、週末の注文に間に合わせるために、花を一人退屈に遊ばせながら、コンクリート製のジョッキー(手のところにはランタンをかける)三体の色付けをしました。器用な人ならもっとサッサと出来るのでしょうが、不器用な私がすると何時間もかかってしまった・・・。一つのところに一生懸命になっていると塗ってはいけないところに触ってチョンっと付いてしまったり、はみ出したりして、その部分だけのためにまたペンキの缶を開けて筆を使って洗ってとなかなか楽しいばかりではありません・・・。手も服も汚れる汚れる!でも今回はお客様の要望で、大きな星を前と後ろにというデザイン(以前に盗まれてしまって、がっかりしている旦那様に同じデザインのものを奥様からお誕生日に贈るのだそう)、初の柄入りでやりがいがありました。次はハート?何でも来い!

熟れてきました~! Blackberry Muffins

blackberry muffin blackberry muffin  2庭のブラックベリーが熟れてきました!二・三日前に一株だけ赤く(黒く)なっているのがあって、花とその場で味見をしました。種の粒々がちょっとゴリゴリと歯に当たり、甘酸っぱい野性の味だ。今日は50粒くらい見つけることができて、花がパイにしたいと。でも、あまり量がないからマフィンにしようということになり、マフィンを4個作ってみました。マフィンってどうやって作ってたっけ?と言いながら、

バター(残っていたバター1/3カップくらい、室温で柔らかくしておく)と(1個)、砂糖(1/2カップ強)、小麦粉(1カップ篩っておく)、ベーキングパウダー(小匙1)、牛乳(1/2カップくらい、硬そうだったら少し足していく)を混ぜてから、ブラックベリーを入れざっくりと混ぜて、180℃(350F)で様子を見ながら30分弱焼いてみました(表面が割れて、一部が少しこんがり、楊枝をさして生地がべったりとついてこなければ焼けている)。

冷めるのを待てずに熱々を食べたら、ん~、素朴なシンプルマフィン!美味しい~!後一週間もすれば、パイが出来るくらい、そしてジャムが出来るくらいに実るかな!?

夏はプール! Kids Pool Playday!

Airi's playday夏休みといえどもちょっとはお勉強もねと思っていたけど、やっぱり無理ね!二歳の頃に出会った幼馴染の3人、そして数年後に生まれてきたお友達の弟くんの合計4人が愛里ちゃんのお宅に集まりました。みんな違う学校に通っているから疎遠になった気がしていたけど、久し振りに集まっても前と変わらず遊ぶよねって話しました。長い夏休み中にどのくらい会えるかな。でも泰くんは今年一人で日本に行くのよね!全日空にそういうサービスがあるのだそう!日本の空港で待っている人に確実に引き継いでくれるのだそうです。凄いね!楽しんできてね!じりじりと太陽が照りつける中、アメリカには習慣のないスイカ割りをしました。どうしてスイカ割りがアメリカにはないのか。残酷に見えるのか?野蛮に見えるのか?ん~・・・。そういえばね、子どもたちの事を書いているのにアルコールの話はよくないけれど、18年前に日本で同僚だったアメリカ人がスイカ(アメリカのスイカは、楕円でちょっと長いんだと説明していたな。確かに長いです。)のへたを切り落として少し実をくり抜いてブランデーを流しいれた後、再び切ったへたで蓋をしてちょっと放っておき、暫くたったらスプーンですくいながら食べるとウマイ!って聞いて「なんて野蛮・・・いやなんて豪快なんだー」って凄く印象に残っていて、スイカを見るたびに思い出すの。アメリカでそういう食べ方をしている人を今のところ見たことはないけど、今年の夏こそやってみるか。

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外郎 Japanese Traditional Sweet

uiroずーっと自分で和菓子が作れたらなあと思っていました。白玉団子を作ってみたらし団子にしたり、どら焼きは作ったことがあったけど、本当は桜餅と花びら餅をいつか作れるようになりたい!でも今回は色々検索してみて、家にある材料で簡単にできるようにしてくれていた和菓子レシピ「外郎」を作ってみました。本物は餅粉を使って蒸し器で蒸すようですが、小麦粉を使って電子レンジで出来るというではないですか!uiro 2最初は、レンジの時間加減で失敗しましたが、ちゃんとできる時間を見つければ驚くほど簡単です。油も使わないから洗い物も楽チンなのが嬉しいです。

 

材料

  • 薄力粉 100g
  • 三温糖(ライトブラウンチュガー) 100g(甘さを抑える場合は80g)
  • 塩 一つまみ
  • 水 300cc
  • 抹茶 小匙 2 (抹茶味にする場合)※生姜の汁を入れたり、小豆や小さく切って甘く煮た薩摩芋を入れても美味しそうだと思いました。

作り方

  1. ボールに材料をすべて入れゆっくりしっかりと玉にならないように混ぜる。
  2. 漉しながら耐熱容器に注ぐ。※パイレックスの18cm×13cm×4cmを使いました。上左側の写真は、この容器二つ分です。なので材料も倍で作り、一つに半分を流し込んだ後、残りに抹茶を入れて混ぜ、二つ目の容器に流し込み二種類を作りました。
  3. ラップをかけて、4隅を1ミリくらいずつ開けた状態にして電子レンジで6分~7分。※電子レンジによるので、最初は5分以降、30秒感覚で取り出しては容器の底を裏から見ながら白っぽい部分がなくなるくらいまで火を通していきます(まだちょっと白い部分が残っているかなあというくらいで取り出しても、余熱で火が通っていきました。)。あまりしすぎると端から硬くなりますので注意をします。表面はブクブクと泡立った感じで水っぽく見えますが、これも余熱で落ち着いていきます。
  4. レンジから取り出し、ラップを外し荒熱を取ります。
  5. ある程度熱が冷めたら、再びラップを今度はしっかりとかぶせて冷蔵庫で冷やします。
  6. 食べるときにゴムベラなどを使ってそこからきれいに剥がすように容器から取り出し、包丁で適当な大きさに切って(私は丸いピザ切りナイフを使いました)、器に盛って完成です。

※缶の小豆を使ってみました。液を漉した後、小豆を入れてゆっくりしっかりと混ぜて均等に広がるようにしてからレンジにかけます。小豆は下に沈み、そのまま均等に広がってくれていました。小豆を入れると、意外や容器から剥がれやすく、和菓子らしさも一層出て、気に入りました。

 

 

Sweet Chicks 2  鶏らしくなってきました

chicks 2 monthesひよこを飼い始めて丁度一ヶ月が経ちました。だんだんと鶏らしくなってきたでしょ!?茶色のクッキー以外は、私たちの顔を見ると我先にと近づいてくるほど慣れています。クッキーも一度手に乗れば降ろしたくても降りないくらいなのですが、乗せるためには捕まえに行かなくてはいけません。それぞれに個性があって面白いです。仲間の一羽でも姿が見えないと大きな声で「ピーイ!ピーイ!」とお互いが鳴き、びっくりしたときは「プルルルル!」ってな感じで鳴くんです。        chicken coop そういうことが分かってくると、庭に飛んでいる野生の鳥たちも似たような鳴き方をするので、花と「何かに驚いているのかな」とか話しています。鶏小屋も(ほぼ)出来ました(まだ卵を産む部屋や電気を通すところなどが出来ていない)。一から作る時間がないと思い、形に切られた木材や部品を組み立てていくだけのキットを購入して作りました。鶏たちもダンボールの家から新しい家に引っ越して嬉しそうです。