Monthly Archives: August 2013

Roast Beef – Japanese style gravy

この味のローストビーフに出会ってからいつもこれです。肉を糸で縛るのがよいのでしょうが、家にないことが多いのでそのままで焼いています。

写真のライスは、夫の同僚(イラン出身)が作ったというイランのご飯(ペルシャ料理)。roastbeef,iranianrice

レーズンや豆、ミートボール、スパイスが入っていて食べたことの無い不思議な味でした。美味しかったです。

材料

  • 牛もも肉  500g
  • 玉葱    1個
  • 塩コショウ 適量(タイムやオレガノ、ローズマリーなどのハーブをフレッシュ又はドライで使うのもお勧めです)
  • ガーリックパウダー 適量

ソース

  • バルサミコ酢  大2
  • 醤油       大3
  • みりん      大1
  • バター      10g

作り方

  1. 250℃(480°F)で予熱をしておく。
  2. ソース用材料をすべてジップロックに入れて混ぜておく。
  3. フライパンに油を引き、塩コショウなどすべてを振りかけた肉の表面だけをさっと焼く。
  4. 玉葱を厚めに切ったものを天板(アルミを敷いておくと後が楽)に敷き、その上にもも肉を置く。
  5. アルミで覆い肉をオーブンに入れ、40分焼く。アルミを外してさらに10分焼く。
  6. オーブンから取り出し、荒熱を取って、ソースの入ったジップロックに肉、肉汁、玉葱すべてを入れる。
  7. 数時間~一晩寝かせる(ある程度冷めたら冷蔵庫へ)
  8. 食べる前に肉を袋から取り出し食べやすい大きさスライスする。玉葱と共に皿に盛る。
  9. ソースはそのままでもいいですが、一度フライパンで熱してからかける。

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青紫蘇のしょうゆ漬け

沢山取れ過ぎて困る青紫蘇。

shisomaki2水でしっかり洗って、キッチンタオルで水気を取った後、容器に入れ、お醤油をかけて冷蔵庫で保存しています。

炊き立てご飯を巻いて食べるだけでも美味しいですが、野菜やハム、オイルサーディーンなどを巻けばつまみやすい前菜になります。

これまで巻いてみたものは、

  • 板刷りしたキュウリとハム
  • 薄くスライスした大蒜とオイルサーディーン
  • 千切りにして軽く塩もみした大根と梅肉
  • 炊きたて白ご飯

日曜大工-Recycle

My husband brought home a cable spool from his work and made a table for the porch.

ドミニクが会社の廃棄物(ケーブルスプール)をもらって帰ってきました。

テーブルにしてポーチに置いてはというので、皆でペンキを塗ったらなかなかいいテーブルができました。

cable table2cable table

 

 

 

いつもと違う枝豆

たまたま見つけたレシピ。とても惹かれたので枝豆が手に入るのを待って作ってみました。やっぱり枝豆は塩だなあとも思うけど、この味付けも手が止まらなくなりました。

枝豆だけでなく、セロリでもやってみると、歯応えのいいおかずになりました。きっとつるなしインゲンや蕗なども合うと思います。

冷めてからでも味が一層浸み込んで美味しいです。

材料

  • ごま油  大匙1
  • 大蒜(スライスしておく) 1~2片
  • 鷹の爪(細かく刻んでおく) 半本
  • 枝豆 150g(茹でておく。冷凍なら支持に従い、食べる状態にしておく。どちらにしても茹でた後にまたフライパンで炒ることになるので、少し早めに火から降ろしておくと良いです。)
  • 顆粒和風だし 小1
  • 酒(日本酒が無かったので白ワインを使いました。) 大1
  • 塩・胡椒 少々
  • しょうゆ  大1

作り方

  1. フライパンにごま油を入れ熱する。
  2. 大蒜と鷹の爪をフライパンに入れ、香りを出す。
  3. 枝豆投入。
  4. 顆粒和風だし、酒、塩コショウを全体に振りいれ、しょうゆをなべ肌に回し入れる。水分が飛ぶまで炒ったら出来上がり。

cookedcelerygarlic&pepperedamame

花と陶芸体験

花がかなり前からやりたいと言っていた陶芸。

とても熱心でやさしい素敵な先生にご指導して頂き、充実した二時間を過ごしました!また行きたいです!hana making pottery

作品の出来上がりを楽しみにしていまーす。

 

http://piccolamano.blogspot.com/2013/07/blog-post_20.html?spref=fbhanaakikopottery